以前の記事「新・貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する / 橘玲(2)」の続きです。
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マイクロ法人という著者の造語は、個人事業主でも法人化することができますが、その場合の小規模の法人のことを指します。
「貧乏はお金持ち」という逆説的なフレーズは、このマイクロ法人を設立することで、税法上は「貧乏」に見せる(見かけの利益を抑えて税負担を軽くする)ことができ、実質的には手取りを増やして資産形成を進めることができる「金持ちになれる」ということを意味します。
誰でも合法的に効果的な節税を行えるので、個人事業主はなるべく早くマイクロ法人を設立することを検討してはいかがでしょうか。
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私も以前からマイクロ法人のことは考えているのですが、経費が少ないので節税額がしょぼく、手間を考えると未だに手を付けていません。
私と同じような境遇の人は、資金管理会社などの普通の法人を作ったほうがいいかもしれません。
ま、とりあえずこの本を読んでみてください。
すごく節税できる人も多いのでは?





