以前にもいろいろ書いていますが、私はブランド物はまず買いません。
誰かがより高い値段で買い取ってくれるなら買いますけど。^^・・・ 買う価値はなくても売る価値はありそうダカラ。
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イタリアやフランスのブランド会社の社長の生活の様子が TV で紹介されていたりしますが、すごい豪奢な暮らしをされています。
- その豪邸の維持費
- 別荘の維持費
- 一族の食費
- 彼の家族が毎晩飲む高いワイン
- 月に何度も開くパーティー
- 何台も持っているスーパーカー
- ヨットやクルーザー
- 自家用ジェット機
- 表通りの店舗の家賃、派手な内装
- ゴージャスな出で立ちの店員のお給料
- 何人もいるであろう愛人のお手当
- 何人もいるであろう隠し子の養育費
- 隠し子でない子弟の教育費
などが すべてその製品の値段に含まれているわけですよね。
これに多額の宣伝費、政治家への献金、賄賂なども含まれますので、冷静に考えて、商品としての真の価値はたぶん定価の 1/10 未満ではないでしょうか。
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コロナ時にイタリアが被害が甚大だったのは、ブランド会社の工場に賃金の安い中国人労働者が増えたため。
彼らが帰省した際に感染したウィルスをイタリアに持ち込んだと言われています。
とくに革製品などは中国人のにわか仕込みの職人が作っていることが多いと言われますし、材料が同じだったとしても定価の 1/100 の価値くらいだったりしませんかね。
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ということで、ブランドバッグなど買わずに、その代金でまず投資をして 分配金や配当がおりれば それを使ってノンブランドのしっかりしたバッグを買いましょう。
カバンなんか、物が入って運べれば それでいいのだ。
できれば、妾や美食などにかまけなずにしっかり仕事をする職人さんの作ったものを買ってあげたいですしね。





