*

中国崩壊後の世界 (小学館新書) / 三橋貴明

公開日: : 読書

中国崩壊後の世界 (小学館新書) 中国崩壊後の世界 (小学館新書)
三橋 貴明
小学館 2015-12-01
売り上げランキング : 248733
Amazonで詳しく見る by G-Tools

★★★☆☆

内モンゴル自治区のオルドスに建てられた「鬼城」の取材シーンから始まります。

オルドスは石炭しか産業がないが、習近平の「大気汚染対策」により石炭産業が壊滅状態となり、オルドスからは住民が消えていったとか。

立ち並ぶ高級マンションに住んでいるのは清掃人とタクシー運転手だけとか。

不動産バブルの崩壊が起きると、中国政府は株バブルを主導し、これも崩れはじめると株式市場を無理やり凍結するなど、もはや中国経済には次の一手がないもよう。

こうなれば経済オンチの習近平にもう少しがんばってもらって、行き着くところまで行って欲しいと思います。

最後は対外戦争をしかけるか内戦状態になるかでしょうね。

内戦状態になるとボートピープルとして何百万人も難民がやってくるでしょうから、日本はそれだけは警戒しないといけないということですね。

###

関連記事

困った隣人 韓国の急所 (祥伝社新書313) / 井沢 元彦, 呉 善花

困った隣人 韓国の急所(祥伝社新書313) 井沢 元彦 呉 善花 祥伝社 2

記事を読む

集中力を確実にアップする技術 (KAWADE夢文庫)

集中力を確実にアップする技術 (KAWADE夢文庫) ライフ・エキスパート編 河

記事を読む

なみだ学習塾をよろしく!―サイコセラピスト探偵 波田煌子 / 鯨 統一郎

なみだ学習塾をよろしく!―サイコセラピスト探偵 波田煌子 (ノン・ノベル)

記事を読む

日本人は中韓との「絶交の覚悟」を持ちなさい: 石平(中国)が黄文雄(台湾)、呉善花(韓国)に直撃

日本人は中韓との「絶交の覚悟」を持ちなさい: 石平(中国)が黄文雄(台湾)、呉善花(

記事を読む

民族と文明で読み解く大アジア史 / 宇山卓栄

★★★★☆(イケガミ本よりはるかにわかりやすい) 民族という視点からアジアの歴史を明解に解

記事を読む

脳科学マーケティング100の心理技術 / ロジャー・ドゥーリー (2)

脳科学マーケティング100の心理技術―顧客の購買欲求を生み出す脳と心の科学 ロ

記事を読む

FXデイトレシステム投資術 / 山中康司

★★★☆☆ 以前の記事「FX ボリンジャーバンド常勝のワザ / 山中康司」の著者が書い

記事を読む

謎とき古代日本列島 / 関裕二

★★★☆☆ 作家の関裕二さんの著作はたくさんあって1冊ずつ読むとたいへんで、間延びする

記事を読む

清潔はビョーキだ(2) / 藤田 紘一郎

清潔はビョーキだ (朝日文庫) 藤田 紘一郎 朝日新聞社 2001-01 売り

記事を読む

燃え尽き症候群(バーンアウト症候群)

以前紹介した書籍「残酷すぎる成功法則 / エリック・バーカー」の p296 に燃え尽き症候群(バーン

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

幻の浮世絵師歌川広景

幕末の浮世絵界に突如現れ、わずか2年あまりで姿を消した謎の絵師 歌川広

明治時代の浮世絵

江戸時代の浮世絵は結構知られていますが、明治時代のものはあまり興味を持

久々にBOOK OFFに行ってみたら

本日は久々に BOOK OFF に行きました。 ここの店は最近の

中国で大学を出ても仕事がないのはなぜ?

https://www.youtube.com/watch?v=dZd

AIの違い(画像生成編)

AIの違いを画像生成にしぼって試してみました。 次のようなプロン

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑