楽しく稼ぐ本 / 日垣 隆 & 岡本吏郎
![]() |
楽しく稼ぐ本 (だいわ文庫) 日垣 隆 岡本吏郎 大和書房 2010-08-07 |
*
結構好きな2人の著者が対談ということで、買いました。
日垣隆さんは別名ガッキィファイターで、戦うジャーナリスト。
岡本吏郎さんは税理士の経営コンサルタント。
厳しい現実を打開するには考え方を変えなきゃいけないが、それができずに深みにはまっていく人がほとんどとか。
個人的には第4章が一番おもしろかったです。レッドオーシャンでの生き残り方ですかね。
一応、うちの LLPテラーク ではきちんとできているということで、ほっとしました。
「お客の1割をクビにしろ」というのも参考にしたいと思います。
*
目次
第1章 [間違いだらけの会計常識]だからあなたは儲からない
第2章 [価格常識のウソ]安売りは自分の首を絞めるだけ
第3章 [資産づくりの勘違い]財産と思ったら負債だった!?
第4章 [かけ算の経営戦略]衰退産業にこそチャンスが眠っている
第5章 [経営者の資質]この社長なら会社は安心か?
第6章 [ビジネスの落とし穴]格差社会で抜きん出るには
付録 [賭け事で確実に儲ける方法]経営も人生も肝心なことはカジノが教えてくれる
###
関連記事
-
-
1日2回のチャートチェックで手堅く勝てる兼業FX / 田向宏行
★★★★☆ 著者の田向(たむかい)さんは個人投資家としての立場で本を書かれていて、トレ
-
-
逆説の日本史 14 近世爛熟編(5) / 井沢元彦
逆説の日本史 14 近世爛熟編 (小学館文庫) 井沢 元彦 小学館 2
-
-
「すぐやる人」のノート術 / 塚本 亮 (2)
★★★☆☆ 以前にも簡単に紹介したのですが、じつはこの本には全部で5種類のノート術が載って
-
-
原子水母 / 唐沢 俊一 唐沢 なをき
原子水母 (幻冬舎文庫) 唐沢 俊一 唐沢 なをき 幻冬舎 1999-12
-
-
本当は謎がない「古代史」/ 八幡和郎
★★★★☆ 引き出しの多い八幡和郎センセイの歴史本。 古代史をうがって読むからナ
-
-
忍びの滋賀: いつも京都の日陰で / 姫野カオルコ
★★★☆☆ 滋賀県出身の小説家姫野カオルコさん(現在は東京在住)の滋賀県自虐ネタ。
-
-
人たらしの流儀 (PHP文庫) / 佐藤 優
人たらしの流儀 (PHP文庫) 佐藤 優 PHP研究所 2013-03-05
-
-
仕事と人生がシンプルになる! 手帳とノート魔法の活用術 / 和田茂夫
★★★☆☆ いろんな人に対応できる手帳とノートの活用術とのことですが、人によっては手帳のみ
-
-
日本人が知らなかったFacebook「超」集客法 (3)
日本人が知らなかったFacebook広告「超」集客法―ソーシャルメディア攻略の新
-
-
財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書) / 上念司
財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書) 上念 司 講談社
- PREV
- ニュートンのゆりかご
- NEXT
- アズール / 天野清継








Comment
[…] この前読んだ本でも「客の1割は毎年カットしろ」と書いてありましたし。 […]