*

楽しく稼ぐ本 / 日垣 隆 & 岡本吏郎

公開日: : 最終更新日:2014/04/10 読書 ,

楽しく稼ぐ本 (だいわ文庫) 楽しく稼ぐ本 (だいわ文庫)
日垣 隆 岡本吏郎

大和書房 2010-08-07
売り上げランキング : 290532

Amazonで詳しく見る by G-Tools

*

結構好きな2人の著者が対談ということで、買いました。

日垣隆さんは別名ガッキィファイターで、戦うジャーナリスト。

岡本吏郎さんは税理士の経営コンサルタント。

厳しい現実を打開するには考え方を変えなきゃいけないが、それができずに深みにはまっていく人がほとんどとか。

個人的には第4章が一番おもしろかったです。レッドオーシャンでの生き残り方ですかね。

一応、うちの LLPテラーク ではきちんとできているということで、ほっとしました。

「お客の1割をクビにしろ」というのも参考にしたいと思います。

*

目次
第1章 [間違いだらけの会計常識]だからあなたは儲からない
第2章 [価格常識のウソ]安売りは自分の首を絞めるだけ
第3章 [資産づくりの勘違い]財産と思ったら負債だった!?
第4章 [かけ算の経営戦略]衰退産業にこそチャンスが眠っている
第5章 [経営者の資質]この社長なら会社は安心か?
第6章 [ビジネスの落とし穴]格差社会で抜きん出るには
付録 [賭け事で確実に儲ける方法]経営も人生も肝心なことはカジノが教えてくれる

###

関連記事

日本人を冒険する―あいまいさのミステリー / 呉 善花

日本人を冒険する―あいまいさのミステリー 呉 善花 三交社 1997-09

記事を読む

成功の門―限界を突き破る50の知恵 / ロバート アンソニー

『成功の門』表紙[/caption] 成功の門―限界を突き破る50の知恵

記事を読む

もし、46歳でまさかの収入ダウンになっても手堅く稼げるお金儲けの本 / 加藤賢

もし、46歳でまさかの収入ダウンになっても手堅く稼げるお金儲けの本 加藤 賢 ア

記事を読む

経済で読み解く豊臣秀吉 東アジアの貿易メカニズムを「貨幣制度」から検証する / 上念司

経済で読み解く豊臣秀吉 東アジアの貿易メカニズムを「貨幣制度」から検証する 上念

記事を読む

壺中天―諸怪志異2 / 諸星大二郎

壺中天―諸怪志異2 (双葉文庫 も 9-3 名作シリーズ) 諸星 大二郎 双葉

記事を読む

図解 この仕事の儲かるしくみ (宝島社文庫) / 別冊宝島編集部

図解 この仕事の儲かるしくみ (宝島社文庫) 別冊宝島編集部 宝島社 2008-

記事を読む

MarketHack流世界一わかりやすい米国式投資の技法 / 広瀬隆雄

★★★★☆(これはお勧め) 2013年の本ですが、今でも使えます。 広瀬隆雄氏は現在

記事を読む

ラストコンチネント―山田章博全集 (2) / 山田 章博

ラストコンチネント―山田章博全集 (2) Paper comics 山田 章博

記事を読む

浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話

浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話 (光文社文庫) 鯨 統一郎 光文社

記事を読む

戦後経済史は嘘ばかり (PHP新書) / 高橋 洋一 (1) 固定相場制は為替操作しまくり

戦後経済史は嘘ばかり (PHP新書) 髙橋 洋一 PHP研究所 2016-01-

記事を読む

Comment

  1. […] この前読んだ本でも「客の1割は毎年カットしろ」と書いてありましたし。 […]

Gemini の思考モデルの違い(画像解釈編)

歌川広景の『江戸名所道戯尽 八 隅田堤の弥生』という版画をご紹介。

Google AI Pro で制限くらう

Google AI Pro という月額 2900円のコースに入っていま

幻の浮世絵師歌川広景

幕末の浮世絵界に突如現れ、わずか2年あまりで姿を消した謎の絵師 歌川広

明治時代の浮世絵

江戸時代の浮世絵は結構知られていますが、明治時代のものはあまり興味を持

久々にBOOK OFFに行ってみたら

本日は久々に BOOK OFF に行きました。 ここの店は最近の

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑