
本日時点での純益は初めて 90万円を超えました。
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前回の記事「アメリカ株投資 2021-4-26」でも書きましたが、アメリカ株投資の基本方針を変更しました。
- 現金のポジションが大きいので、現時点ではリスクヘッジとしての債券は意味があまりない
- これから景気が上向くので、公益事業、生活必需品セクタよりはグロース株、金融セクタなどが堅そう
- ハイテクはしばらく調整に入るかもしれないが、長期的には本命
- エネルギーはアメリカの政策次第
だいたい上のような認識です。
前回売った債券、社債、公共事業セクタ、ファイザーなどに加えて、利益の出ていた生活必需品ファンド(XLP)を売却し、金と REIT、iFreeレバレッジ NASDAQ100 を買い増し、金融セクタ(VFH)、バンガード・ラッセル2000 ETF(VTWO)、台湾TSMC を初めて購入しました。
本日のオペレーション後は利益確定をしたため純益が 86万円ほどに減少。
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高配当株を処分する話ですが、保有中の高配当株(REIT 含む)の多くは株価が下落したときに買ったため、値上がり益も結構得られています。
もう少し保有してみて、グロースやヴァリューのほうがパフォーマンスがよければ乗り換えてもいいと思っています。SPYD と SPYG、SPYV とを比較すればいいので簡単にできそうです。
上記以外に FANG+ や NASDAQ Q-50 などのイケイケファンドも考えていますが、あくまで少しだけ・・・かな?
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