YAMAHA YST-SW50 サブウーファー 修理
公開日:
:
最終更新日:2022/10/05
オーディオ

前回の記事「【ヤフオク】YAMAHA YST-SW50 サブウーファー 到着」の YAMAHA のサブウーファー YST-SW50 です。150円(+送料)で落札。
エッジの穴と亀裂のためビビリ音が発生していましたが、メンディングテープで塞いだらおおかた直りました。
これでビビリ音の原因が特定できました。
ただし、このままでは不安なので、本日オペしました。
メンディングテープを除去。
液体ゴムをウレタンエッジ表面全体にヌリヌリして、半乾きになったところで穴と亀裂を紙テープで塞ぎました。
固まると硬化してしまうタイプの接着剤(硬い者同士を接着するタイプに多い)を使うのはNG。
固まっても柔軟性のあるゴム系(紙とか布とか靴とかの柔らかい者同士を接着するタイプ)を使いましょう。
紙テープは郵便局の領収書(シール式)を切って使用しました。
この紙テープの上からさらに液体ゴムを塗ると紙全体に接着剤が浸透し、ほぼ完璧なシーリング効果が得られました。領収書の印字も消え、いい感じ。
ほんとうはエッジの裏にもヌリヌリするのがいいのですが、今回はこれで十分かな。
キャビネットがパーティクルボードみたいな感じで、木口部分などはすでにかなりヤワくなっており、ユニットをはずすときにネジ山が崩れてしまうおそれもありやらないほうがいい、と判断しました。
*
使用したのは 100円ショップで購入した液体ゴム(自転車のパンク修理用)と絵筆と使用済みの領収書のみ。
音を出してみると、相当の大音量でも問題なし。
これでエッジ交換は しばらくは免れました。
交換用エッジも中国産の安いものは 500円くらいからありますが、サイズが合わないんですよね。
国産(ファンテック扱い)のエッジはジャストフィットしますが、数千円しますからね。
###
関連記事
-
-
Scanspeak 5cm フルレンジ 5F/8422-T03 +バックロード箱
Stereo という雑誌の 2013年8月号の付録の 5cmフルレンジユニット スキャンスピ
-
-
本日の狩り 2012-5-21
* モンハンのことではありません。 本日は昼食に西大津にでかけました。 いつもの巡回コースで
-
-
内容積 14リットル、ダクト共振周波数 58Hz のバスレフ箱に Monacor SPM100-8 を装着
以前の記事「内容積 14リットル、ダクト共振周波数 58Hz のバスレフ箱が余っている問題
-
-
Sansui AU-α607KX / 607シリーズの異端児
Sansui AU-α607KX[/caption] * NM-LAPT をパワー
-
-
うちのメイン(?)オーディオシステム
* 変則的ですが、2組のアンプ、2組のスピーカー、3つの光学プレーヤーからなる自宅のシステ
-
-
デジタルアンプ LXA-OT1
完成基盤に足とプラカバーを付けた勇姿!? 2012年1月号の「ステレオ」誌におまけで付
-
-
変換アダプタ型USB-DAC 330円
いかにも怪しげなUSBサウンドアダプター(USB-DAC&ADC)です。^^
-
-
【ヤフオク】 Vifa 自作スピーカー 到着
3000円+送料で落札。 ユニットに興味があったのと、箱の工夫が見たくて入手。
-
-
セパレート型CDプレーヤーの欺瞞
セパレート型CDプレーヤーというのがあります。 ドライブ部分 と それ以降の部分(オーバーサン
-
-
KORG DS-DAC-10R つないでみた
★★★★☆ この前買った DS-DAC-10R ですが、とりあえず、自宅の仕事部屋の






