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DELL Optiplex 755 2台目(2) / FreeDOS での BIOSの書き換え

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DELL Optiplex 755 の2台目ですが、こいつは Optiplex760 に HDD とメモリと側板(ケースのフタ)とフローガードを提供したドナーのマシンです。

BIOSパスワードがかかっており、これは電池をはずして放電しても解除されませんでした。

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BIOS はバージョンが A09 です。

このバージョンでは 4GB USB メモリからは立ち上がりますが、8GB からは立ち上がりません(8GB はデータディスクとしては使えます)。

BIOS を書き換えるテストをしてみました。

DELL のサイトでは A22 という新バージョンに書き換える BIOSバージョンアッププログラム(O755-A22.exe)が入手できます。

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このBIOSバージョンアッププログラムは Windows/DOS 用です。

このマシンは HDD がないので、Windows からは書き換えられません。Windows は必ず HDD にインストールしないといけませんので。

そこで、FreeDOS を使います。

FreeDOS は MS-DOS 互換の OS で、本来はフロッピーディスクから立ちあげますが、このマシンにはフロッピーディスクはついていません。

そこで、FreeDOS を unetbootin を使って 4GB USB メモリに書き込みます。

FreeDOS は MS-DOS と違い、CD-ROM や USBメモリからブートできるように進化しています。

このメモリから立ち上げると見事にブートできました。

ひとつ注意しておきますが、FreeDOS起動メニューの最初の「インストール」を実行すると HDD に FreeDOS をインストールしてしまいますのでご注意。

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面白いことに USB メモリ内のファイルと立ち上がったあとの Aドライブとのファイルが全然異なります。

ファイルシステムが違うようです(メモリ内の RAMディスクに展開するのかな?)。

A> dir

で懐かしの MS-DOS 風のファイルがずらり。

この Aドライブが仮想ディスク(RAMディスク)でしょう。

そのため、USBメモリ内にコピーしたはずの BIOSアップデートプログラム(O755-A22.exe)が Aドライブ内に見あたりません。

別のUSBメモリに O755-A22.exe をコピーして、このマシンに差し、

A> c:

C> o755-a22

で、BIOSアップデートプログラムを起動できました。

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なんとか書き換えられそうでしたが、結局 BIOSアップデートプログラム内でも BIOSパスワードを訊いてくるのでそこから先に進めませんでした。

BIOS 書き換えのやり方はこれであっていそうです。

HDD や FDD なしのマシンでも BIOS のアップデートはできそうなので安心しました。

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BIOS 書き換えは失敗するとマザーボードがパーなので、やるときは自己責任でお願いします。

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DELL Optiplex760 2台目(2) 再生

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optiplex760_3

これは昨日紹介したマシン。

  • CPU:Pentium Dual E5300 / 2.6GHz
  • メモリ:1GB(1GB×1)
  • HDD:なし
  • 光学ドライブ:DVD±RW

2台目の Optiplex755 から HDD と側板(フタ)とフローガードをぶっこ抜き、このマシンに移植しました。メモリも差し替え。所要時間1分ちょい。

型番が違いますが、筐体が共通なのでフタがぴったり合います。もちろん部品は同じです。

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で、こうなりました。

  • CPU:Pentium Dual E5300 / 2.6GHz
  • メモリ:1GB(512MB×2)
  • HDD:80GB
  • 光学ドライブ:DVD±RW

HDD に LXLE 12.04.3 を DVD-R からインストールしてみました。

なかなか快適です。

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書くことがなくなったので、再生 rebirth ということで、KOKIA の『夜明け~rebirth』でもお聴きください。

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DELL Optiplex 755 2台目 ジャンク

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DELL Optiplex760 2台目

optiplex760_3

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これは先月(2013/12/26) 1150円(始値)で落札したもの。未報告。

一番小さな筐体(ウルトラスモールフォームファクター)です。

  • CPU:Pentium Dual E5300 / 2.6GHz
  • メモリ:1GB
  • HDD:なし
  • 光学ドライブ:DVD±RW
  • ACアダプタ:なし

不具合は、HDD がないことのほかに、本体のカバーがないこと、HDD マウンタがないこと。

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USB メモリに焼いた KONA Linux から順調にブートできました。

DVD-ROM ディスクも読めました。

LibreOffice の動作も快適です。

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1台目は CPU がデュアルコア Celeron でしたが、これは格上のデュアルコア Pentium なのでより高性能(まあ、体感できないくらいの差)。

壊れたマシンからフタと HDD を補充してやれば立派に使えそうです。

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DELL Optiplex 755 2台目 ジャンク

optiplex755_2

さきほどと同じ?

いえいえまた別物です。先月はこのウルトラスモールファクタータイプを3台セリ落としました。

  • CPU:Celeron 430 / 1.8GHz
  • メモリ:1GB
  • HDD:80GB
  • 光学ドライブ:なし
  • ACアダプタ:なし

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「BIOSメニュー開きません」とのことでしたが、ブートメニューから逆戻りでできます。

「BIOSパスワードがかかっています」ですが、これは前回と同じ。

「内外部にヤニ汚れ、タバコ臭があります」はたいしたことなし。

「プロダクトシール判読不可能」も同じ。

たぶん同じところで使われていたものでしょう。

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USB メモリから起動してみましたが、立ち上がらないことがしばしば。

一度立ち上がると調子はいいのですが。ファンも静かだし。

CPU がシングルコアです(遅い)し、部品取りに徹したほうがいいでしょう。

部品と考えればこれで 1150円は安い。1GB の中古メモリがハードオフでそれくらいしますからね。

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DELL Optiplex760 1台目 / BIOS パスワード

optiplex760_1

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これも先月 1150円(始値)で落札したもの。未報告。

ウルトラスモールフォームファクターなので、この前の 745 と外観は同じです。

  • CPU:Celeron E1400 / 2GHz
  • メモリ:1GB
  • HDD:80GB
  • 光学ドライブ:なし
  • ACアダプタ:なし

不具合は、光学ドライブがないことのほかに、「BIOSメニュー開きません;BIOSパスワードがかかっています ;内外部にヤニ汚れ、タバコ臭があります;プロダクトシール判読不可能です」とのことです。

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BIOSメニューはブートメニューから遡ることで開くことができましたが、BIOSパスワードがかかっているので設定を変更できません。

ACアダプタとリチウム電池をはずし3日間放置しても、BIOS が初期化されませんでしたので、どこかに予備電池があるか、不揮発メモリに設定を保存しているのでしょう。おそらく後者か。

まあ、設定内容はごく普通の感じで、特にいじる必要はないかもしれません。

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タバコ臭はさほどでなく、CPU もセレロンながらデュアルコアなので、USBメモリから Zorin7 を起動してもサクサク動きます。

部品取りでなく、ミニサーバーなどに普通に使えそうです。

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DELL Optiplex 745 Mini筐体 2台目で Zorin7

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DELL Optiplex 745 Mini筐体 2台目で Zorin7

dell745_2

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先月ヤフオクで落札したものです。

すでに報告ずみ⇒ Optiplex745 2台目ゲット

ジャンク品(ACアダプタなし、ファンから異音、光学ドライブ読込動作不良)で 1350円(始値)で落札。

  • CPU:Core2Duo 6400 / 2.13GHz
  • メモリ:1GB
  • HDD:80GB
  • ドライブ:DVD-ROM

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高槻で自分用の雑用に使っているもの(Optiplex755)と内容はほとんど同じです。

DELL はシリーズあたり 4種類の筐体を提供していますが、一番小さいこのミニ筐体(正式にはウルトラスモールフォームファクター)はコンパクトでいいですね。その代わり電源は外付け(ACアダプタ)になってしまいますが。

専用のACアダプタはこれもヤフオクで入手(800円)しました。

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前回は BIOS チェックのみで起動確認していなかったので、今回は USB メモリから Zorin7 を起動してみました。

やはり、インテルマシン(グラフィックチップが Radeon でないという意味)だからかスムースに動きます。

たしかに筐体の前後に 1個ずつ着いているファンの動作音が大きいです。

異音というほどではありませんが、清掃してだめなら交換しましょう。

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HDD も念のため再度チェックしたところエラーなく、いい買い物でした。

ExamDisk で確認したところ最初の 60GB だけ NTFS で確保されていましたが、なぜか WD20EARS 以降のウェスタンデジタルの大容量ドライブのように先頭のアライメントが 7E00(16進)バイトずれています。この時代の小容量ドライブではこんなことはなかったはずです。

WD20EARS のような大容量ディスクから取り出したイメージを移植して、チェック作業をした(その後簡易フォーマットした?)名残でしょうか。

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Optiplex745 2台目ゲット

dell745_2

  • CPU:Core2Duo 6400 / 2.13GHz
  • メモリ:1GB
  • HDD:80GB
  • ドライブ:DVD-ROM

OS なし。ヤフオクで 1350円。

今、高槻でプライベートに使っているメインマシン(Optiplex755)とほとんど同じものです。

BIOS起動確認済みですが、「光学ドライブ読込動作不良です。ファンから異音がします。専用のACアダプタが必要です。」とのことで、部品取りのため購入。

HDD はフォーマットしてエラーチェックをしたところ、問題なし。

メモリと HDD だけでも 1350円は安い(送料を入れるとトントンだが)。

光学ドライブはフロントから入れ替えるタイプで、全体の形状も端子の形状も特殊です。

読めないのは残念ですが、Linux なら USB メモリからインストールできますし。

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半年後の Windows XP の使用期限が切れると、この時期の中古は投げ売りになるんだろうな、と思いつつ、つい安いと入札してしまいます。

結構遊べるので安いものですが。

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DELL OPTIPEX740 デュアルコア4050e 1G 80GB マルチDVD 落札

OPTIPLEX 740 不調品です。
CPU:AMD Athlon X2 Dual-Core 4050e
Memory:1024MB
DVD: Panasonic UJ870A(マルチドライブ)
HDD:80GB
*電源ケーブル付属します
という構成です。
HDDはフォーマット済み、OS無しです。
電源入りますが、ファンがうなって画面出力に至りません。
よって、ジャンク品として出品致します。
部品取り等にお役立て下さい。

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ということでしたので、400円でゲット。送料 1080円。

メモリは正常。

SATA ハードディスクもチェックして正常であることを確認。

チェックしていないのは Panasonic UJ870A ですが、これは DVD-RAM も読めるお値打ち品です。

電源も正常です。

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画面出力に至らないのはメモリスロットを変更したら直ることがありますが、この個体はダメでした。

いろいろやってみましたが、どうも深刻なマザーボードの故障のようです。

CPU は生きていそうですが、チェックするための空きマザボがないのでしばらく棚上げにしておきます。

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メモリ(512MB×2)、HDD(80GBSATA)、DVDマルチドライブをそれぞれヤフオクで落とすと、とてもこの値段では収まりません。

しかも CPU や電源、ケーブル、固定用ケース、筐体などもついてくるので、いろいろ使えそうです。

たとえるのなら生体移植でなく、死体移植ですが、死体だからとんでもなくコストパフォーマンスがいいのです。

セリの相手もほとんどいませんし。

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うちには OPTIPLEX 740 がヤマほどありまして、部品の使い回しが楽です。

あなたもお持ちのマシンと同じ型の故障品を買っておくと、いいことがあるかもしれません。

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部品の使い回しと言いましたが、Windows マシンの部品は長年にわたり、ほとんど共通です。

違うメーカーの違う機種でも自分で修理ができます。

ネジはずして交換するだけですから。

最近の Mac も Windows マシンと同じ部品を使っていることが多いですが、自分でやるとペナルティくらうとか? なんでやねん。自分のマシンやのに。

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DELL Optiplex320 またまた落札 / ハードディスクの移植

Optiplex320_5

  • CPU:Core2Duo E4300 / 1.8GHz
  • メモリ:1GB
  • HDD:160GB
  • ドライブ:DVDコンボ

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OS なしの動作品ということで、2060円でゲット。

HDDはデータをクリア済みとのことなので、とりあえず konalinux で USB ブートしてみると、サクサク動きます。

HDD だけはずして他のマシンでディスクチェックすると エラーなし。

実に安い買い物です。

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じつは不調のマシン (Core2Duo 採用の Dimension で Zorin/ Windows XP のデュアルブート) があり、どうもマザーボードがおかしいと思い、そのマシンからハードディスクをとりだし、この Optiplex に移植。

ふつうはハードディスクだけ移植しても Windows は動かないもんですが、あらかじめ “あるしかけ” を施しているのですんなり起動。^^

不調の Dimension はチップセットがインテルでしたが、この Optiplex は ATI Radeon Xpress 1100 Professional であることが判明。

ですので、いくつかのデバイス(SMバス、ビデオ、オーディオ、ネットワーク)がちゃんと動いていません。

他のマシンで DELL のサイトからデバイスドライバを入手してちゃんと動くようにしました。

所要時間 30分・・・も かかっていないか。

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え、Windows XP が動かなかったらどうするつもりだったかって?

Zorin は何の苦もなく起動しますので、Windows が動かなくてもハードディスク内の Windows 領域には Zorin からアクセスできます。

大切なデータだけ抜き取って、イチから作り直すだけですね。

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このように Zorin か他の Linux を入れておくと Windows のトラブルのときに非常に役立ちます。

入れておかなくても USB/DVD ブートできる Linux を持っていればいいわけですが。

データ保存用の USB タイプの外付け HDD に Linux を入れておいて、本体のハードディスクが死んだらこちらの外付けから立ち上げることもできます。

Windows は立ち上がらなくなると手も足も出なくなる OS。

Linux はたとえハードディスクが壊れていてもなんとでもなる OS ですからねぇ。

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またまた DELL Optiplex 740(HDD 付き)を2台ゲット

OPTIPLEX740_6.jpg
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すいません、またまた DELL Optiplex 740 を2台ヤフオクで落としました。

今度はどちらも HDD 80GB が付いているので、そのまますぐに使えます。

CPU はいつもの Athlon64X2-2.2GHz でメインメモリ は 2048MB です。

光学ドライブは DVD-ROM/CD-RW です。

ちょっと変わったところはマザーボード上の LAN チップの他に LAN カードが別に付いており、LAN ケーブルが2本つなげます。

HDD は初期化されていました。

本体には COAシール(WindowsXP Pro)が添付。

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どこかの会社でリースで使われていたものでしょう。

最近はそういうものでもヤニ臭くないので大助かりです。

落札価格は 1900円と 2200円。

ハードディスクの中古も結構お値段が張りますので、ハードディスクの中古を 2000円で買ったら本体も付いてきた、という錯覚に陥りますね。

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早速、Windows XP Pro SP3 をいつもの手抜きインストール。

すぐに使えるようになりました。

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しかし、起動時にいつもよりマウスが認識されるまで時間がかかる気がする。

マウスのドライバのところか、その前段階で 時間を食っているのでしょうか。

マウスを取り替えて試してみましょうか。

それとも余分な LAN カードの認識に手間取っているのであれば、はずして計測してみますか。

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DELL OPTIPLEX740 Ath64x2 2.1GHz/2G/HDD無/DVD

OPTIPLEX740_6.jpg

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またまたヤフオクで落札しました。501円(送料別)。

ハードディスクがないからか、安くで落とせました。

スペックは、

CPU Athlon64 X2 2.1GHz メモリ 2GB HDD なし マウンタあり 光学ドライブ DVD-ROM 読み込みOK プロダクトキー Vistaビジネス

このマシン、メモリが2GBあることと ハードディスクマウンタがあるのが、うれしい。

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私の中古PC集めの基準を示します。

 

  1. DELL なら Optiplex 以上であること(Vostro、Dimension でなく)
  2. CPU はインテル製である必要はないが、2つ以上のコア
  3. メモリは 2GB あれば十分すぎるほど
  4. 光学ドライブは DVD が読めれば十分(今時のインストールディスクは DVD)
  5. ハードディスクはなくてもいいが、マウンタは欲しい
  6. ビデオ出力に DVI があるとうれしい(必須ではない)

 

特に Optiplex の ハードディスクマウンタはファン付きのことが多いので、ハードディスクの寿命が伸びてうれしいですね。

ハードディスク付きはかなり高くなってしまうことが多く、SSD に換装する手間を考えると別になくてもいいです。

中古ハードディスクはいつ壊れるかわかりませんし。

それに Linux なら別にハードディスクがなくても動作しますし。

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注意点は、

  1. CPU が Pentium4 のものはコアが1つであれ2つ(擬似)であれ、発熱が多いのでやめましょう
  2. 電源の入らないものは手を出さない
  3. ECCメモリなど特殊なメモリを使っているものは避ける
  4. ヤニ臭いものは避ける(なかなか取れません)

などでしょうか。

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DELL Optiplex740 またゲット

opyi740_5.jpg

 

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またヤフオクでゲット。2200円。

CPU:Athlon64X2 3800+ / 2GHz
メモリ:2GB
HDD:80GB (Seagate STA380815AS)
光学ドライブ:薄型 CD-ROM (TEAC CD-224E-N)
OS:なし(XP Pro シール付き)

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CD なので、Puppy Linux CD でブートしました。

普通に使えます。さすが Optiplex。

光学ドライブが交換しにくそうなのですが、まあなんとかします。

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Windows7 ノートパソコン 激安

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わくわくPC という中古パソコンショップが 楽天市場にありますが、結構安い。

上のバナーがかわいい。

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たとえば、Windows7 + Office(たぶん Kingsoft)の入った DVDコンボドライブ付属のノートパソコンが 13999円とか。

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Windows7 マシンはヤフオクで競ると結構高額になってしまうので、ここの値段(送料込み)を上限値の参考にすることで、余計な出費を抑えられます。

WindowsXP ならヤフオクのほうが安くで落とせるけどね(経験者談)。

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オフィス2012

【大人気につき再入荷しました】現役モデルFMV-D530-Celeron E3200 2.4GHz メモリ2GB HDD160GB DVD搭載 Windows7-Professionalリカバリディスク付属 オフィス2012済 新品マウス&キーボート搭載【smtg0401】【RCP】

【大人気につき再入荷しました】現役モデルFMV-D530-Celeron E3200 2.4GHz メモリ2GB HDD160GB DVD搭載 Windows7-Professionalリカバリディスク付属 オフィス2012済 新品マウス&キーボート搭載【smtg0401】【RCP】 価格:12,999円(税込、送料込)

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WindowsXP 絶滅まであと1年を切ったということで、Windows7 への乗り換え需要が増しています。

てなわけかどうか、Windows7 の入った中古パソコンが安くなっています。

上の広告を見ると、オフィス2012 が入っているパソコンがこの価格。 中古だけど現役だとか。 現役ったって現行機種じゃないよね。

昔の Fujitsu は3ヶ月間しか「現行」でいられなかった・・・

マウスとキーボードだけは新品みたいだけどね。

まあ、本体は中古でも、スイッチくらいしか触らないからそこはいいか・・・

CPU が古いセレロンで、メモリも 2GB なんで遅いでしょうけど、SSD に入れ替えればそこそこ速くなるかもね。

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でもオフィスといってもマイクロソフトではないよ。

Microsoft Office には 2012 はありません。

Microsoft Office は 2000, XP, 2003, 2007, 2010, 2013 と進化(鈍化と言う人も)してきました。

MS Office 2012 ってのは Mac バージョンでもないので、上の広告の 「オフィス2012」ってのは Kingsoft Office 2012 のことでしょうね。

結構あやしい業者かも?

私はあやしいお店は結構好きですが・・・

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DELL Optiplex 740 Athlon64X2 3800+ ミニタワー動作品(2)

 

この前書いた商品が昨日到着。2300円。

本日動作確認しました。スペックは

  • CPU……Athlon64X2 3800+
  • メモリ……1GB(空スロット2)
  • HD…160GB
  • DVD-ROMドライブ内蔵
  • WindowsXP Pro OSインストール・セットアップ済み

のはずでしたが、メモリは 1GBX2 でした。トクをしました。

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ハードディスクは全部を1パーティションで確保してあります。リカバリ領域はなし。

ミニタワーとは言え、筐体は結構大きいですね。中も広い。

optiplex740_7.jpg

結構使い道がありそうです。

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DELL Optiplex 740 Athlon64X2 3800+ ミニタワー動作品

Optiplex25.jpg

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本日ゲット。2300円。

動作確認済みです。スペックは

  • CPU……Athlon64X2 3800+
  • メモリ……1GB(空スロット2)
  • HD…160GB
  • DVD-ROMドライブ内蔵(未確認・状態不明)
  • WindowsXP Pro OSインストール・セットアップ済み

で、なかなかお買い得。

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Optiplex はもう何台目かなあ。

中古とは言え、Vostro や Dimension ではなく Optiplex ですから電源のへたりも少ないはず。

Athlon はインテル製ではないので人気がないですが、XP & Linux では力不足を感じさせません。

OS が軽ければ Core2Duo にこだわる必要もないと思います。

人気がない分、中古は非常に安い。

この機種の Athlon 64 X2 はどのコア(3種類あり)かわかりませんが、L2キャッシュは 512KB で実際のクロックは 2Ghz です。TDP は最大 89W なので、この時代のものとしてはまずまず。

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DELL OPTIPLEX320 Core2Duo E4300-1.8GHz/2GB/160GB/DVD-ROM

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OPTIPLEX740_6.jpg

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Optiplex 320 のミニタワータイプをヤフオクでゲットしました。3600円。

 

  • < CPU > インテル Core 2 Duo プロセッサー E4300 1.8GHz
  • < メモリ > 2GB
  • < HDD >   160GB
  • <グラフィック> ATI Radeon Xpress 1100(チップセット内蔵)
  • <ドライブ> DVD-ROM
  • < FDD >   無し
  • < LAN >  10/100 Ethernet ネットワークコントローラ
  • < OS >    WindowsXP Professional

 

リカバリ済みで、きちんと立ち上がりました。完動品です。

パーティションは1つのみで、リカバリ用の隠しパーティションはありません。

静かでキビキビ。

よければ高槻遠隔画像診断センターのメインマシンにしてもいいです。

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その後、BIOS を 1.1.5 から 1.1.12 にアップグレードしておきました。

BIOS チェックの時間が他の Optiplex 740、Optiplex 755 などに比べて長すぎるからでしたが、アップグレード後も同じでした。

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DELL Optiplex 740 Athlon64X2 3800+ 動作品

450x6002012112700095.jpg

 

また、3000円でゲット。

私しか入札していなかったのだ。

高槻遠隔画像診断センターで使うことにしました。

CPU……Athlon64X2 3800+
メモリ……1GB(空スロット2)
HD…160GB
DVD-ROMドライブ内蔵(未確認・状態不明)

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ハードディスクの中は Windows XP Pro SP3 で、ほぼ初期化状態。

SP3 までパッチをあててあるのが嬉しい。

このハードディスクの中身はそのまま TrueImage でイメージファイル化しておきました。

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DELL Optiplex 740 Athlon64X2 4000+ 動作品

optiplex04.jpg

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昨日届きました。

ヤフオクで3000円。珍しく私しか入札なし。

CPU……Athlon64X2 4000+
メモリ……1GB(空スロット2)
HD…250GB
DVD-ROMドライブ内蔵(未確認・状態不明)
WindowsXP Pro OSインストール・セットアップ済み
動作確認済み

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以前も HDD が 80GB のもの(他は同じスペック)を 2516円で落札したことがあり、これが2台目ですね。

ちゃんと動作しました。

Athlon64X2 4000+ は Core2Duo E8400(3GHz)の半分くらいの性能ですが、デュアルコアなので十分に速いです。

HDD はリカバリ領域はなく、すべてがシステムディスクとしてパーティションが切られています。

OS は WindowsXP Pro がインストール済み。しかも SP3 までバージョンアップ済み。

DVD-Video 再生ソフトとして CyberLink PowerDVD がプレインストールされていました。

現在ハードディスク使用量は 3GB ほど。

念のためにこのままイメージをバックアップしておきましょうかね。

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どのように使うかはまだ考えていません。

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DELL DIMENSION 9200 2台め初舞台

Dim9200_1.jpg

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CPU:Core2Duo 6300 / 1.86GHz メモリ:2GB HDD:320GB ドライブ:DVD±RW

この前、4800円でゲットした中古。

急に読影マシンが必要になったので、HDD に WindowsXP イメージを TrueImage にて書き込み。

10分で済んだので組み込んで起動。

グラフィックカードは HD4550 なのでそれ用のドライバを別の機種で落とし、インストール。

なんと、20分で使えるようになりました。 しかもちゃんと2面映りました。快適。

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ひと仕事をしてから、ちょっと一息。

現在ハードディスクのチェック中。

XP で3面映すのはコリゴリなので、2面で仕事をしようと思います。

ということで安直に LG の 23インチモニタをもう2台追加注文してしまいました。

これで同じモニタを5台買ったことになります。

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ヤフオクで中古パソコンを漁るときの注意(2)

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手の内をあかしてしまったので、調達が困難になるかな~、と ちょっと後悔しています。

追加です。

 

ハードディスクはなくてもよい

あったほうがいいのですが、その分安くなりますし、セリのライバルも減ります。1000円までで入手できることもしばしば。

じつは Linux には Windows と Macintosh にはない特長があります。ライブ起動が可能なディストリビューションがあるということです。

これを使うと、CDやDVDでマシンがブートでき、ハードディスクのないマシンでも普通に使えてしまうのです。

私が一番好きなライブ起動OS は日本語が使えるもの、すなわち Puppy や WindOS(Windows ではない) です。

Ubuntu ももちろん使えますが、ライブ起動では遅いのでイライラします。

ハードディスクが要るようになれば SSD や HDD を他のマシンやお店から調達しましょう。

中古で買ったマシンのハードディスクはいつ壊れるかわかりませんからできたら新品がいいですね。

 

Dimension,Vostro の使いみち

昔の Dimension,Vostro, Lattitude などは電源やマザーボードの耐久性が弱く、故障が多いと書きましたが、CPU、メモリ、光学ドライブなどは Optiplex、Precision と同じグレードのものが使われていることが多いです。

筐体も壊れることは少ないのでそこそこ使えます。

ですから、安ければの話ですが、最悪の場合、部品取り目的で購入してもいいです。

 

OSのライセンス

OS は再インストール済みやリカバリ済みであれば自分でインストールしなくていいので一番いいです。

手元に該当する OS のインストールディスクがあれば、それがインストールに使えるので、最低限そのマシンのプロダクトキーだけがあれば Windows は使えます。

なければ OS をどこかで調達しましょう。

Windows でなければ絶対だめな人は Windows をわざわざ買ってください。

そんなに好きでもない人は Windows によく似た Linux である Zorin を使ってみてください。これが気に入れば無料ですみます。気に入らなければそれから Windows を調達すればいいだけ。

Zorin はすばらしいです。もちろんライブ起動で使えます。みなさん、今のうちに DVD-R に焼いて1枚手元におきましょうね。マシンが壊れないうちに。

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【紹介した Linux(無料ダウンロードサイト可能)へのリンク】

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【関連記事】

ヤフオクで中古パソコンを漁るときの注意

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ヤフオクで中古パソコンを漁るときの注意

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今年はもう 20台近くゲットしています。

私が注意している点を少々。

 

特殊なパソコンは避ける

Sony のバイオ(Vaio)、Macintosh などは BIOS がかなりいじられており、汎用性がないので避けている。

もちろん Macintosh しか使わない人は別です。

 

なるべく DELL 製品を探す

販売数が多くて、オークションでも豊富に選べるのでマル。

汎用性部品を使っているので、修理(部品交換)が容易。他の中古からとってきたパーツを取っ替えるだけです。

DELL 製品のうち、Dimension,Vostro, Lattitude は避け、Optiplex、Precision を狙う

Dimension,Vostro, Lattitude などはホームユース製品で値段が安い。 しかし、電源やマザーボードの耐久性が弱く故障が多い。 格安(具体的には1000円くらいまで)で、壊れたら部品取りにすると割り切るならオトク。

Optiplex、Precision は企業などで使われることを想定し、なかなか壊れないように配慮されている。

 

なるべく Core2Duo 世代の CPU のものを選ぶ

要は発売年代の問題ですね。

Pentium4 世代の CPU は熱くて遅くて問題が多い。それ以前のものはもちろんペケ。

今は Core2Duo 世代のマルチコアのものがお勧め。速くて消費電力も小さい。

Core2Duo はダブルコアだからもちろんいいが、問題は Celeron, Pentium, Athlon などの廉価版 CPU の場合。

Core2Duo の廉価版である Celeron Eシリーズ(他のシリーズは避ける)、Pentium Dual-Core シリーズ(他のシリーズは避ける)はOK。

Athlon もデュアルコア以上のマルチコアのものをお勧め。

Core2Duo の次の世代(Core-i)はまだ値段が高く、出回っているブツも少ないが、Windows7 を高速に動かしたい場合は考慮に入れるべし。

 

まとめ

ということで、DELL の Optiplex シリーズで Core2Duo が CPU の本体を 4000円以下で入手することを心がけています。

「WindowsXP で快適、Windows7 でちょっと重い、Linux で快適」なマシンですので、当分 WindowsXP と Linux のマルチブートにしておけば WindowsXP がサポート外(1年半後)になってもデータはまず無駄になりません。

 

注意点

マルチブートで Windows を後からインストールしたり、不注意にアップグレードしますと、Linux からの立ち上げができなくなるのでご注意を。

そういうときは新しいハードディスクを買ってきて、Windows → Linux の順にインストールして、古いハードディスクを後から繋いでデータだけ移しましょう(古いハードディスクはそのまま保存しておけば、イザというときに役に立ちます)。

 

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【関連記事】

ヤフオクで中古パソコンを漁るときの注意(2)

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DELL DIMENSION 9200 1台め 初チェック

Dimension9200_01.jpg

DELL DIMENSION 9200

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CPU:Core2Duo 6700 / 2.66GHz メモリ:2GB HDD:320GB ドライブ:DVD±RW/DVD-ROM LCD:- OS:有(Vista Ultimate) ・電源を入れVistaにて動作確認済みです ・DtoDにてリカバリ済みです ・光学ドライブ読込動作確認済みです ・ファンから異音がします ・内外部にヤニ汚れ、タバコ臭があります ・ゴム足等の確認は一切行っておりません

2台目と3台目について書きながら、1台目について書くのを忘れていた。

3800円でゲットした中古。完動品。

発送前に DtoD リカバリ後にチェックのため起動したようで、そのまま Vista Ultimate が立ち上がりました。

光学ドライブがなぜか2台(DVD±RW と DVD-ROM)ついています。

ファンは確かにうるさいが、それほどでもない。

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Ubuntu で立ちあげて HDD のパーティションを見てみると、

  1. fat16 73MB
  2. NTFS 10737MB
  3. NTFS 42949MB
  4. NTFH 266308MB

  の4つのパーティションが見えます。 2つめがリカバリ領域ですね。 3つめが Cドライブで、4つめが Dドライブでした。

そんなにヤニ臭くないが、アルコールで拭かないといけないかな。

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DELL DIMENSION 9200 3台めゲットだぜ

Dimension9200_03.jpg

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OS:win Vista(ライセンスのみ)

状態:起動不能・電源入らず

その他詳細不明

3台めをセリ落としました。

上記のように電源が入らないということで、格安 1000円でゲット。

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電源コードを差し込むとブンとファンが一瞬うなりました。

ネットワークケーブルをさすとコネクタ部分のLEDが光り、電源部分は確かに生きているようです。

ただ、スイッチを押してもうんともすんとも言わず。

マザーボードでしょうか。スイッチあるいはスイッチケーブルだけならラッキーですが。

内部を見ると HDD がありません。

うれしいことに TV チューナーらしきカードが余分についています。

メモリも光学ドライブも CPU もついているので、これで 1000円は嬉しいです。

まあ、1台めと2台めの部品とり用に保存しておこうかな~

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DELL DIMENSION 9200 2台め 初チェック

Dim9200_1.jpg

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CPU:Core2Duo 6300 / 1.86GHz メモリ:2GB HDD:320GB ドライブ:DVD±RW LCD:- OS:なし(プロダクトシール判読不可能)

この前、4800円でゲットした中古。

一応電源が入ります。BIOS起動までいきますが、HDD はデータクリア済みなので、そこで止まります。

DELL は DtoD リカバリを採用しているので、起動画面で Ctrl+F11 を押しますと、隠しパーティション(リカバリ領域)から再インストール(リカバリ)が可能です。

ただし、出荷時の状態に戻ってしまいますので、行う前に極力大事なデータは吸い上げてください(データのすくい上げは Puppy Linux のライブ起動などで可能)。

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この機種も DtoD リカバリに対応していました。

ヤフオクでの商品紹介では「データクリア済み」とあったので、クリアしたのが通常のアクティブパーティションだけで隠しパーティションが残っていれば、Ctrl+F11 だけでリカバリが可能・・・

やってみるべ。 だめでした。

リカバリできないとのエラーが出ます。

ハードディスク全体を再フォーマットしてあるのでしょうか。

Ubuntu で立ちあげて HDD のパーティションを見てみると、

  1. fat16 74MB
  2. NTFS 236GB
  3. unknown 80GB
  4. unknown 3.4GB

の4つのパーティションが見えます。2つめが壊れたアクティブパーティション(Cドライブ)でしょう。

通常1つめと2つめとの間にあるはずのリカバリ領域がありません。以前のユーザーが消去しちゃったんでしょうね。

まあ、Linux で立ち上げることができたので問題はなしです。

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DtoD リカバリのキー操作はメーカーによってだいぶ違います。

DELL マシンは Ctrl+F11 です。 DELL のユーザーは覚えておいてくださいね。

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DELL DIMENSION 9200 さらにもう一台ゲット

Dim9200_1.jpg

 

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CPU:Core2Duo 6300 / 1.86GHz
メモリ:2GB
HDD:320GB
ドライブ:DVD±RW
LCD:-
OS:なし(プロダクトシール判読不可能)

一応電源が入り、BIOS起動まで動作確認済み。HDD はデータクリア済み。光学ドライブ読込動作確認済み、とのこと。

セリで熱くなって 4800円になってしまった。

これも高槻で使いましょう。

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古いマシンで最新 Linux を使う

 

Dimension3100c_thumb.jpg

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ヤフオクで 900円で買ったこの中古パソコンは、2005年秋の DELL モデルの中では一番安い Dimension シリーズ。

しかも CPU は廉価版 Celron (シングルコア)と、このシリーズの中でもローエンド。

つまり、DELL の中でも性能が最も低いものになります。

7年前の最も能力の低いパソコンでも SSD さえ入れれば、最新の Linux の一つである Ubuntu 12.04LTS がさくさく動いてしまうこの事実。

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しかも、Intel GMA3100 というマザーボード上のチップセット内蔵の古いグラフィックシステムでも最近の液晶が使えるなんて、すごくないですか?

ハードウェア管理の情報を開いてみると、グラフィックアダプタは「不明」となっているのに、ピボット表示が可能です。

グラフィックアダプタの種類もわかっていないのに、どうして高解像度表示(1920×1080ドット)や回転表示ができるのでしょうか。

Windows に慣れた私からすると、いったいどうやっているのか不思議でしょうがないです。

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先ほど、日本語入力ソフトの Mozc をインストールしてみました。 Windows で最近話題の 「Google 日本語入力」の Linux 版というべきものですが、Windows 版でウリの他の人の作った辞書を使う機能は使えません。

でも自分の作った辞書の一括登録は可能です。 医学用語(MS-IME 用のテキストファイル)を一括登録しており、超便利です。

変換が速く、変換効率も MS-IME よりはるかに優れています。

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こんなに古いマシンでも最新の OS が動くなんて、Windows や Mac ではとても考えられないことです。

開発者のみなさんには頭が下がります。

古いマシンをお持ちの方は一度インストールしてみることをお勧めします。 なにせほとんどすべてが無料ですし、失うものはありません。

もし動作が遅ければ、安くなった SSD(お試しなら 4千円くらいの 64GB くらいのもので十分)を使えばいいです。生き返ります。

 

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Dimension3100C

Dimension3100c.jpg

 

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この前、ヤフオクで 900円で落とした中古パソコン。

2005年の秋モデルらしい。

ハードディスク(SATA)は付属していませんでした。

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DVD ドライブ(IDE 接続)のトレイが開かず、手持ちの LG 製ドライブと入れ替え、Ubuntu 12.04LTS の CD で起動すると、メモリが 1GB あるせいかなかなか快適。

CPU はシングルコアの Celeron 2.8GHz なんですが。

オフィスソフトやインターネットを使うには全く問題なさそう。

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昨日の戦利品

ヤフオクの昨日の戦利品です。

DELL DIMENSION 3100C VOSTRO 200 VOSTRO 200
CPU Celron 2.80GHz Core2Duo E4500 2.2GHz Core2Duo E6320 1.86GHz
Memory 1GB 512MB 2GB
HDD なし なし なし
光学ドライブ CD-ROM DVD-ROM DVDマルチ
そのほか BIOS は表示 電源不良 ATI Radeon HD4550/512MB
プロダクトキー XP Professional 不明 XP Professional
価格 900 2600 4900

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ちょっと高くなったのもありますが、Vostro200 スリムタワーの修理を頼まれていて、部品取り目的で落札。

修理品よりスペックは上なので、HDD をビルトインして動くほうを渡そうか、と。

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先週まで Vostro200 が全然落札できなかったので焦って、ちょっと高値をつけたら 2台とも落ちちゃった。

先週落とした Vostro200 はミニタワー。今回の 2台は スリムタワー。

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Dimension 2400 ご到着

dimension2400.jpg

dimension2400

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私も新品のものを買ったことがあるマシンです。1000円で落札。

私の持っていたものと CPU は同じですが、周波数が 0.2GHz 低い 2.4GHz。

売り主様がわざわざハードディスクにクリーンインストールまでしてくれていました。

1000円なのに悪いですね~

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立ち上げると案外速い。

なにも入れていないとこんなに速いんだ、と思いました。

1コアですし、メモリも 512MB しかないので、Ubuntu で動かしたほうがいいでしょう。

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Dimension のミニタワーのいいところは中が広いのでマザーボードの換装が簡単なこと。

筐体めあてで買ったものですが、完動品なのでちょっとこのまま使いたくなります。

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DELL OptiPlex 740 のセットアップ

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CPU:AMD Athlon 64X2 3800+ / 2.0GHz
メモリ:1GB
HDD:80GB(SATA)
ドライブ:DVD-RW

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ヤフオクで入手した中古パソコン。静かですが、HDD のファンが少し気になるか。

SSD に換装し、ファンを切ったのですが、BIOS で「HDD fan がはずれている」とのメッセージが出てうざい。

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Windows XP Professional SP3 をインストールし、何度も Windows Update を繰り返し、ようやく最新の状態に。

いつも使うフリーソフトをインストールし、イーサイトと医知悟の仕事ができるようにセットアップして、ほぼ完成。

Firefox のブックマークなどは Sync 機能であとで移す予定。

問題は最後に控えるグラフィックボード(Quadro)のインストール。

ちゃんと 3面映ってくれるかな。

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Optiplex755 到着

optiplex755.jpg

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高槻の事務所宛に送ってもらった Optiplex755 が届いておりました。

完動品ということで、ちょっと高かった。

気になったのは 89×263×252mm大の、ウルトラスモールフォームファクターということで、確かに小さい。

電源は外付けのACアダプタになります。

カタログによるとハードディスクが 2台入るとか。驚き。

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ハードディスクはデータ消去済みということで、たまたま目の前にあった Ubuntu 9.04 でハードディスクのチェックとシステムの動作確認をしました。

どちらも正常でありました。

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Core2Duo ということで十分使えそうです。

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この1週間の戦利品(まとめ)

製品名 落札価格
1 DELL DIMENSION 9200C 4700
2 DELL Vostro 200 4900
3 NEC ValueStar VL300/9 2500
4 DELL OptiPlex 755 6500
5 DELL PRECISION 490 9500
6 DELL OptiPlex 740 2516
7 DELL Dimension 2400 1000

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総額 31616円で 7台。

ヤフオクはありがたいな。

Windows8 発売後は XP 中古マシンがさらに安くなるでしょうね。

あと1年半は XP が使えますし、それをすぎたら Linux に総入れ替え?

それとも Windows7 パソコンを安くで仕入れますかね。

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