ヤフオクで中古パソコンを漁るときの注意
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今年はもう 20台近くゲットしています。
私が注意している点を少々。
特殊なパソコンは避ける
Sony のバイオ(Vaio)、Macintosh などは BIOS がかなりいじられており、汎用性がないので避けている。
もちろん Macintosh しか使わない人は別です。
なるべく DELL 製品を探す
販売数が多くて、オークションでも豊富に選べるのでマル。
汎用性部品を使っているので、修理(部品交換)が容易。他の中古からとってきたパーツを取っ替えるだけです。
DELL 製品のうち、Dimension,Vostro, Lattitude は避け、Optiplex、Precision を狙う
Dimension,Vostro, Lattitude などはホームユース製品で値段が安い。 しかし、電源やマザーボードの耐久性が弱く故障が多い。 格安(具体的には1000円くらいまで)で、壊れたら部品取りにすると割り切るならオトク。
Optiplex、Precision は企業などで使われることを想定し、なかなか壊れないように配慮されている。
なるべく Core2Duo 世代の CPU のものを選ぶ
要は発売年代の問題ですね。
Pentium4 世代の CPU は熱くて遅くて問題が多い。それ以前のものはもちろんペケ。
今は Core2Duo 世代のマルチコアのものがお勧め。速くて消費電力も小さい。
Core2Duo はダブルコアだからもちろんいいが、問題は Celeron, Pentium, Athlon などの廉価版 CPU の場合。
Core2Duo の廉価版である Celeron Eシリーズ(他のシリーズは避ける)、Pentium Dual-Core シリーズ(他のシリーズは避ける)はOK。
Athlon もデュアルコア以上のマルチコアのものをお勧め。
Core2Duo の次の世代(Core-i)はまだ値段が高く、出回っているブツも少ないが、Windows7 を高速に動かしたい場合は考慮に入れるべし。
まとめ
ということで、DELL の Optiplex シリーズで Core2Duo が CPU の本体を 4000円以下で入手することを心がけています。
「WindowsXP で快適、Windows7 でちょっと重い、Linux で快適」なマシンですので、当分 WindowsXP と Linux のマルチブートにしておけば WindowsXP がサポート外(1年半後)になってもデータはまず無駄になりません。
注意点
マルチブートで Windows を後からインストールしたり、不注意にアップグレードしますと、Linux からの立ち上げができなくなるのでご注意を。
そういうときは新しいハードディスクを買ってきて、Windows → Linux の順にインストールして、古いハードディスクを後から繋いでデータだけ移しましょう(古いハードディスクはそのまま保存しておけば、イザというときに役に立ちます)。
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