静岡 三保松原の海 / さわやか自然百景 2013.12.01

今朝 NHK TV を観ていたらやってました、「さわやか自然百景」という番組。

静岡県の三保松原の海 というのはいわゆる駿河湾のことでして、深海魚で有名ですね。

実際に「世界一深い湾」らしくてちょっとびっくりしました。

いわゆるフィヨルドの湾にも深いものがたくさんあるので、それらのどれかが世界一だと思っていたのですが。

川から流れ込む粒子のせいで視界は悪く 200mくらいで真っ暗となり、その程度の水深でも深海魚が見られるというのが、この湾の特徴となっています。

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やはり、この湾ならではの個性的な魚たちがきれいですね。

ワタシ的には イッテンアカタチ と サクラダイ(サクラエビではなく) がなかなか面白かったです。

サクラダイ はタイ科ではなく、ハタ科の魚で、メスからオスへ性転換する魚です。

生まれたときは全て雌だけど、成長すると雄に性転換するんです。

オスは赤い体色に白斑をもち、この白斑が桜の花びらに例えられます。

sakuradai1

ハタ科なのでうまそうですね。

でもほとんど食べられていないそうです。

市場で桜鯛 として売られているのは タイ(マダイ)であり、これではありませんとさ。

実際に見てみたいと思っても、真っ暗な海に潜る勇気はありませんネ。

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