イーサイトのシステムの利点(1)
*
また、このネタか、と言われる人も多いでしょうが、 イーサイトヘルスケアの遠隔画像診断システムの利点を整理します。
遠隔画像診断会社が しっかりとした基幹業務に使えます。
私などは十分に潤っています。
クラウド利用の画面転送型なので、比較的遅い回線でも使えるのがメリット。
普通のファイル転送型ではこうはいきません。
契約によっては 病院側で送信装置を自由に使えるので、常勤医(休暇中、夜間、出張中、入院中・・・)や知り合いの医師(海外在住、旅行中、交流のある大家・・・)にも使用してもらえる。
たとえば、自宅待機当番の放射線科以外の科の医師も、自宅で画像を見て、病院に行くかどうか判断できるし、当直医やスタッフに的確な指示を出すことができます。
(続く・・・)
*
イーサイトのシステムについてはこちら⇒遠隔読影の概要 – イーサイトヘルスケア株式会社
###
関連記事
-
-
月刊インナーヴィジョン11月号
遠隔画像診断てれらじ庵:「月刊インナーヴィジョン11月号」 上記のブログにも書きましたが、
-
-
ワクチン、ワクチンと言うけれど
ワクチンは治療薬ではありません PCR 検査をすれば新型コロナかどうか 100%わかると考えている
-
-
患者の流れが劇的に変わる / 影浦 誠士
患者の流れが劇的に変わる インターネットマーケティングの極意―歯科経営を成功
-
-
covid-19 PCR検査の感度問題
米国内科学会の雑誌に載った論文(Ann Intern Med. May 13, 2020.)
-
-
大学病院のウラは墓場―医学部が患者を殺す / 久坂部 羊
大学病院のウラは墓場―医学部が患者を殺す (幻冬舎新書)久坂部 羊 幻冬舎 20
-
-
危ない遠隔画像診断システム
* 今日気がついたのであるが、イーサイトのではない ある会社のシステム。 2/14 に所見を
-
-
臨床画像 2017年3月号 Q & Aでおさえる vascular imaging 最重要ポイント
こちらでバックナンバーが買えます(Fujisan.co.jp)臨床画像 2017年3月号
-
-
胸部X線写真の話(2)
昨日の記事「胸部X線写真の話」の続きです。 内科医叩きをやっていると思われるのは嫌なので、主張
-
-
遠隔画像診断システムの選び方
* ご自分で遠隔画像診断プロバイダを立ち上げるにしろ、どこかの会社に雇われて自宅で読影にするに
-
-
胸部単純X線写真での異常影
いつの写真か全く覚えていませんが、かなり年配の女性。 「検診の胸部単純X線写真で異常を指摘された」
- PREV
- 節約の王道 / 林 望
- NEXT
- 静岡 三保松原の海 / さわやか自然百景 2013.12.01







Comment
[…] イーサイトのシステムの利点(1) […]
[…] イーサイトのシステムの利点(1) […]