イーサイトのシステムの利点(1)
*
また、このネタか、と言われる人も多いでしょうが、 イーサイトヘルスケアの遠隔画像診断システムの利点を整理します。
遠隔画像診断会社が しっかりとした基幹業務に使えます。
私などは十分に潤っています。
クラウド利用の画面転送型なので、比較的遅い回線でも使えるのがメリット。
普通のファイル転送型ではこうはいきません。
契約によっては 病院側で送信装置を自由に使えるので、常勤医(休暇中、夜間、出張中、入院中・・・)や知り合いの医師(海外在住、旅行中、交流のある大家・・・)にも使用してもらえる。
たとえば、自宅待機当番の放射線科以外の科の医師も、自宅で画像を見て、病院に行くかどうか判断できるし、当直医やスタッフに的確な指示を出すことができます。
(続く・・・)
*
イーサイトのシステムについてはこちら⇒遠隔読影の概要 – イーサイトヘルスケア株式会社
###
関連記事
-
-
CT を買うときに気をつけるべきこと
* CT を新たに導入するときに気をつけるべきこと。 64列以上のCT(高価!) は心
-
-
関節のMRIは GE(FE)が基本
最近のMRIで関節(膝・肘・肩・股・手・足)の撮像のとき、やたらめったら 脂肪抑制T2WI FSE
-
-
前例のないことにチャレンジしよう
昔、公立病院に勤務していたときに放射線科部長であったため、いろんな会議に参加させられました。
-
-
4列マルチスライスCTが安い!
未確認情報ですが、風の噂でどこかの病院が 4列マルチスライスCTを 1600万円
-
-
脳脊髄液減少症のブラッドパッチ療法
* 日経新聞2011/12/2付に鴻知佳子という記者の「激しい頭痛…脳脊髄液減少症 適切な治療
-
-
医者が病院から逃げ出すとき / 米山 公啓
医者が病院から逃げ出すとき (ちくま文庫) 米山 公啓 筑摩書房 2008-
- PREV
- 節約の王道 / 林 望
- NEXT
- 静岡 三保松原の海 / さわやか自然百景 2013.12.01







Comment
[…] イーサイトのシステムの利点(1) […]
[…] イーサイトのシステムの利点(1) […]