イーサイトに似たクラウド型遠隔画像診断システム

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世の中、物わかりの悪い人や文句ばかり言っている人がいないと、改善されません。

世界は分からず屋がいるので進歩しているのだ。

ということで、一人の分からず屋がここでも吠えています。

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最近、イーサイトのシステムに似たクラウド型遠隔画像診断システムを使っていますが、

  1. サーバーがもっさりしている
  2. 患者リストとレポーティングシステムが別枠で表示されるが、Z値が変で、上に重なるウィンドウをクリックしてアクティブにすると後ろに隠れているウインドウが一番上に来てジャマをする
  3. 画像をロードすると、独自圧縮からのリトリーブが遅い
  4. レポーティングシステムはコピペ操作でよく固まる
  5. 参照画像に後から矢印や丸を打てない
  6. 独自のクリップボード管理をしているのか、コピペで変なものが張り付いたりする
  7. 過去画像との比較が手間

などのバグや問題点があります。

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これらはバグというか、開発時にきちんとテスターにハードなテストを行わせたら防げる問題が大半です。

そもそも開発者自身にバグが見つかるわけはない。

もし見つかればそれは「想定内のバグ」。それはバグですらなく、単なるプログラミングミスです。

「想定外のバグ」、つまり本当のバグは開発者以外の人物(プロのテスターなど)しか見つけられません。

普通のソフトウェア業界ならあたりまえの工程ですが、医療業界ではなぜか発売前にきちんとテストされていないものが多いようですね。

実際のユーザー(つまり読影医)の意見すらも聞かずに作っているところもあるようですから。

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上記のクラウドシステムは使っていると、怒りがふつふつとこみ上げて来て、書こうと思っていた所見を忘れてしまうことがしばしば。

モチベーションがどんどん下がってきて、生産性を阻害すること、この上なし。

あ、まだ上(というか下)があったか・・・Y社のやつね。

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イーサイトのシステムは上のような「バグ」はありませんので、ご安心を。

イーサイトのシステムについてはこちら⇒遠隔読影の概要 – イーサイトヘルスケア株式会社

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「イーサイトに似たクラウド型遠隔画像診断システム」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: FlexView は Linux で使えない : 遠隔画像診断医師 やすきーの日記