*

Flex View は Linux で使えない

公開日: : 最終更新日:2015/03/25 画像診断

以前こいつの悪口をさんざん書きましたが、今日も書いてしまいます。

こいつ(= Flex View) も Citrix を使ったクラウド型の遠隔画像診断システムですが、本日初めて Linux マシンで起動してみました。

言われる通り、Citrix Client(Linux 用)のセットアッププログラムを HP からダウンロードしました。

そのプログラムを端末から実行し、インストールはできました。

そこから Flex View を起動・・・あらら・・・立ち上がりません。

実行したクライアントの信頼性を Flex View が認めないようです。

しかし、おまえ(= Flex View)がインストールしろと言ったんだろうが。

それにこのクライアントはイーサイトのものと全く同じです。

実際にこのクライアントからイーサイトのシステムを立ち上げることが可能です。

しかし、Flex View はできません。

昨日の医知悟といい、Flex View といい、Windows だけしかサポートしないのか。

医知悟での対応はちょっとしんどいかもしれませんが、今回の場合は Citrix なんで簡単だと思うぞ。

ということで、Flex View の8つ目の欠点は「Citrix を使っていながら Linux で使えない」です。

###

関連記事

画像診断メモノート 更新

画像診断メモノート というサイトを QuickHomePageMaker というマイナーな Wi

記事を読む

spared lesion は間違い

* 脂肪肝で、周囲より脂肪浸潤の少ない領域が見られることがあります。 血管支配によることが多

記事を読む

師匠がいないと支障がある

* 以前の記事「優れたプロスポーツ選手は兄か姉がいる 」でも書きましたが、人間ってのは目標がな

記事を読む

no image

最低の遠隔画像診断システム

 以前ここでひどい遠隔画像診断システムと評した PS●社のシステムですが、今週に入ってかなりのレスポ

記事を読む

【遠隔画像診断】 夜間の救急対応

久々に遠隔画像診断ネタです。 夜間の救急対応は私のところ(LLPテラーク&ラドアシスト

記事を読む

側頭筋付着部付近の線状の骨化?

ときどきこんなもの見ませんか? たまに見るんですが、側頭骨より浮いた一本の線状骨硬化(両側

記事を読む

横静脈洞内のクモ膜顆粒

クモ膜顆粒(くも膜顆粒、パッキオーニ小体、arachnoid granulation)とは静脈洞に突

記事を読む

Crowned dens syndrome じゃない

以前このような画像が "crowned dens syndrome" の典型像として雑誌や書

記事を読む

困った人たち

   遠隔画像診断などで起業する際になぜか集まってくる、困った人たちについて注意を喚

記事を読む

大阪出張! MS.CHEST神田塾 !!

* お知らせです。 先日ここに書いた 2013年2月2日(土曜日)の  「画像診断クラウド研

記事を読む

本多静六のようになりたいなら、その秘訣を公開しよう―「日本一の幸福者」の“成功習慣”づくり / 本多 静六(2)

以前読んだ本ですが、また引っ張り出して再読中です。 本多静六先生

カセットテーププレーヤー(デジタル化 MP3変換 USB接続)

買ってはいませんが、面白いものを見つけました。アマゾンで 35

MOSWAG RCA USBケーブル

前回の「USB – RCA変換ケーブル(384KHz/24-b

Nuro光開通

本日、自宅のマンション(築36年)にNuro光が開通しました。

USB – RCA変換ケーブル(384KHz/24-bit Hi-Res DAC搭載)

「USB - RCA変換ケーブル」とありますが、実際は「ケーブ

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑