遠隔画像診断でのストレス
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遠隔画像診断をやっているときのストレスですが、
- 所見をつけた症例の結果がわからない
- 所見を読んでくれているかどうかわからない
ということをおっしる読影医が多いです。
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1については私達が結果を知りたいものについては、依頼医に訊くようにすればいいのですが、こちらの都合やあちらの都合もあり、なかなか難しいですね。
私達テラークの場合は・・
ある施設では院内の取りまとめをしてくれる医師が、結果をメールで通知してくれるようになっています。
ほとんどの施設はこうなっていませんが、私達が知りたいと思うような症例の場合は所見にも明確な診断はくださず、次の一手をこう行ってくださいと書きます。私達が悩むようなものは主治医もおそらくよくわかっていないので、たいてい後日同じモダリティや別のモダリティでの再検が来ます。
そこでの依頼内容で、結果がだいたい知れるというわけです。
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2については、基本的に初回でない限り、所見を欲しいと思って依頼されるわけなので、読んでもらえていると思います。
要らなければわざわざ依頼を出すことは行ってないはずです。
私達の料金はほかより少し高めなので、自動的に全例依頼に出すような施設はないからです。
読影の必要なものだけを読んでいられる。それが施設の常勤医と違う点ですね。
書けば全例読んでもらえるとわかっているのは、ストレスフリーで、いい気持ちです。
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