イーサイトの読影環境がリニューアル
公開日:
:
最終更新日:2025/04/04
画像診断
私のメインの環境であるイーサイトの遠隔画像診断システムでは、現在3つのサーバーを使っています。
サーバーが異なるのは運用している遠隔画像診断プロバイダが違うから(1つはうちのものですが、残りは下請けで使用しています)。
大人の事情です。
サーバー環境のリニューアル
昨日このうち2つのサーバーが新システムに移行しました。
OS と Citrix ともに新しくなったようですが、残念ながらそれに伴い端末側の対応が WindowsXP 非対応となりました(使えなくなるわけではないですが、時々フリーズしたようになります)。
そこで Windows7 マシンを 3つ新たに作るはめになったわけです(新たにではなく中古パーツをかき集めて作ったわけですけど)。
メモリは多めにし、HDD より SSD を使用し、グラボは新しめのやつを採用、というように少しずつパワーアップ。
で、新たな読影環境は使い心地はそんなに変わりません。
端末のスペックは上がっていますが、Windows7 が重いためにスピード感はいまいちな感じです。
通信がけっこう影響しそうです。
Windows7 では IPV6 が IPV4 より優先されるはずですが、ルーターは古いので IPV6 優先ではかえって遅いかも。
おまじないとして PC の IPV4 の設定のところで、DNSサーバーをきちんと明示的に設定しておきました。
ルーターのほうで設定してあるので問題ないと思いますが・・・
まだ遅いようなら IPV6 より IPV4 を優先する設定を試してもいいかもしれません。
###
>https://nsmpx.jmac-cloud.com/logon/LogonPoint/index.html
関連記事
-
-
イーサイトのシステムの利点(2)
続きです。 イーサイトヘルスケアの遠隔画像診断システムのほかの利点を紹介します。 病診連携に
-
-
「画像診断クラウド研究会 in OSAKA 2013」のご案内
* お知らせです。 2013年2月2日、「画像診断クラウド研究会 in Osaka 2013
-
-
横静脈洞内のクモ膜顆粒
クモ膜顆粒(くも膜顆粒、パッキオーニ小体、arachnoid granulation)とは静脈洞に突
-
-
青池嚢胞 Aoike’s cyst 再び
昨夜の症例でまた青池嚢胞に会いました。 18歳男性だそうです(前回は 60歳代男性)。
-
-
遠隔画像診断での起業 じつは簡単
遠隔画像診断で起業というと、非常に難しい印象を持たれる方もいますが、 1 医師は他の業種に比べ
-
-
mucor(ムコール)について
ムコール症という病名があります。 mucor(英語), Mucor(独語) というのはケカビ(
-
-
散見する?散見される?
散見する? 画像診断の所見で「嚢胞を散見します」という記述を見ることがあります。
-
-
遠隔画像診断のビジネスモデル(4)
それぞれの場合での遠隔画像診断サービス会社の違いを見てみましょう。 * 上段は従来のファ






