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昨年の産卵木から1令幼虫と2令幼虫を1尾ずつ掘り出しました。
菌床ブロックを適当に切り、2個のプラケースにつめまして菌床ビンの代わりにしました。
そして、その中に幼虫を別々に入れました。
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ちなみに木から取り出して別々に育てるのは共食いを避けるためです。
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昨年の産卵木から1令幼虫と2令幼虫を1尾ずつ掘り出しました。
菌床ブロックを適当に切り、2個のプラケースにつめまして菌床ビンの代わりにしました。
そして、その中に幼虫を別々に入れました。
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ちなみに木から取り出して別々に育てるのは共食いを避けるためです。
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昨日、昨年生まれた幼虫を入れた菌糸ビン(小)から成虫のメスを発見。
ピカピカしていて美しい。
菌糸の上半分をどけて、そのままそのビンを成虫用虫かごの代わりに使用することにしました。こうした方が乾燥を予防できて便利。
フタを閉める前に成虫用のエサ(ゼリー)を入れてあげました。
来年あたりにムコをとらせようと思います。
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もう1本の幼虫入りビンは羽化に失敗していましたので処分。
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その後、削ったあとの産卵木を入れていたマットから2令幼虫を1匹ゲット。
こういうことがあるので、木を削った後のカスはそのときのマットといっしょに1年は保存するようにしています。
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