遠隔画像診断医やすきーの日記
被災地復興について
2011.3.17(木)
廃止する予定の公務員用の宿舎(被災地以外)を国が被災者に無料提供するようです。
しかし、お年よりなどは生まれ育った場所を離れるのは嫌でしょうし、体が不自由で動けない人もいます。
また、地域コミュニティから切り離されると生きがいを失う人もいるでしょう。
津波が何度来てもこの土地から出て行かないという人のために、高台の、できたら駅の近くに大きな総合施設を作り、1階や2階には商業施設、3階には病院や役場、4階以上は居住区にしてしまうというのはどうでしょうか。
そして、今回被災した平坦な低地にある市街地は田畑と港湾設備のみにするのです。
田畑は企業にでも買ってもらって、農業会社を作り、そこで住民を雇ってもらうと。
堤防も改良して、水門付きの巨大なものにする、と。ダムのようなアーチ構造であれば少々船舶がぶつかっても大丈夫かもしれません。
なんか味気ないなと思いますが、大事なのは住民の暮らしを守ることですよね。
それでも市街地に住みたい人は別に強要しませんが。
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