2014/5/18 三室戸寺に行ったが、花なしで話にならない

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昨日、カミサンと京都宇治にある「あじさい寺」として有名な三室戸寺に行ってきました。

光仁天皇(桓武天皇の御尊父)の勅願になるという古い寺で、本尊は千手観音。

西国三十三所第10番札所で、お遍路さんが来てました。

この季節ではまだアジサイはないのですが、この寺は花の寺として有名です。

4月は桜、5月はツツジ、シャクナゲ、6月はアジサイ、7月は蓮、10月は菊、11月は紅葉とラインアップがそろっています。

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5/15 の庭園の状況がある HP に載っており、シャクナゲが満開のように見えましたが、行ってみると実際はパラパラ。

ツツジはすでに終わっており、シャクナゲもまばら。

満開なのは池の菖蒲しかなかった・・・が、数が少なすぎる。

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境内には数羽の若いウグイスが鳴き比べをしていたが、どれもまだヘタっぴいでまともな鳴き方をするのは一羽もなし。

おいおい。

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ということで本日の一番の収穫はこちら。

本堂の前の庭に宇賀神の像ができていた。前回来たときはなかった。

宇賀神は人頭蛇身の神で、インドのナーガ風ですが、日本古来の神という説が有力です。

サッカークラブの浦和レッズにも宇賀神という選手がいますが、関係はなさそうですね。

この寺は商売熱心で、庭には他の寺にはないいろんなモノがあります。

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