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斑鳩宮始末記 / 黒岩重吾

公開日: : 最終更新日:2014/04/11 読書 ,

斑鳩宮始末記

斑鳩宮始末記 (文春文庫) 斑鳩宮始末記 (文春文庫)
黒岩 重吾

斑鳩王の慟哭 (中公文庫) 落日の王子―蘇我入鹿 (上) (文春文庫 (182‐19)) 落日の王子―蘇我入鹿 (下) (文春文庫 (182‐20)) 北風に起つ―継体戦争と蘇我稲目 (中公文庫) 古代史への旅 (講談社文庫)
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 黒岩重吾さんの小説。舞台は飛鳥朝。

 さきにこの続編の「子麻呂が奔る」を読んだのでとっつきやすかったです。

 聖徳太子の部下で、今の時代ではデカチョウにあたる、武人で官僚の主人公子麻呂(ネマロ)の堅物なところと、部下の魚足の人間味のあふれるところのギャップがおもしろい。

 当時の風俗が生き生きと書かれているところは、とても興味深い。

 エロティックなところはご愛敬。

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