*

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 / ハンス・ロスリング

公開日: : 読書

★★★★☆

ここでいうファクトフルネスとは、「データや事実にもとづき」世界を読み解く習慣とか。

著者はスウェーデン出身の医師で、アフリカ勤務の経験もあり、現在は公衆衛生学者として有名。

読んでいくと、私のふだん考えていることとよく一致するなあというところも多いですが、著者の指摘している「10の思い込み」が自分にもあることを発見します。

私も最近は大手マスゴミの意見はほとんど相手にしませんが、これまで数十年間マスゴミにだいぶ毒されていたせいか、ずいぶんな思い違いをしていたことがわかって、スッキリしました。

もう一度最初からじっくり読むことにします。

###

関連記事

中国大自滅 世界から排除される「ウソと略奪」の中華帝国の末路 / 渡邉哲也, 福島香織

★★★☆☆ マスゴミが伝えられないチャイナさまの弱点、汚点がこれでもかと晒されています

記事を読む

いつでもどこでも「脳の集中モート゛」を高める シンプル・マッピング最強ノート術 / 松宮 義仁

いつでもどこでも「脳の集中モート゛」を高める シンプル・マッピング最強ノート術

記事を読む

1分間目標達成術 / 海原悠雲

1分間目標達成術 海原 悠雲 インデックス・コミュニケーションズ 2009-02

記事を読む

楽しく稼ぐ本 / 日垣 隆 & 岡本吏郎

楽しく稼ぐ本 (だいわ文庫) 日垣 隆 岡本吏郎 大和書房 2010-08-0

記事を読む

仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること (講談社+α新書) / 鈴木貴博

仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること (講談社+α新書)

記事を読む

スーチー女史は善人か / 高山 正之

変見自在 スーチー女史は善人か (新潮文庫) posted with amaz

記事を読む

だれが中国をつくったか 負け惜しみの歴史観 (PHP新書) / 岡田英弘

だれが中国をつくったか 負け惜しみの歴史観 (PHP新書) 岡田 英弘

記事を読む

外から自宅のパソコンの電源を入れて使う本―ネットワークを経由して外からサクサクパソコン操作 / 大槻 有一郎

外から自宅のパソコンの電源を入れて使う本―ネットワークを経由して外からサクサクパ

記事を読む

個人的な愛国心 / 日垣 隆

★★★☆☆ ガッキィファイターこと、日垣 隆 さんの 2007年の本。 2005年の

記事を読む

銀行員は決算書のココを見る! (おカネを借り続けるための裏経営学シリーズ) / 小堺 桂悦郎

銀行員は決算書のココを見る! (おカネを借り続けるための裏経営学シリーズ) 小堺

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

【AI】Antigravity2.0 で DPI 変換

画像の解像度(DPI)を変換するのには、Photoshop などのソフ

家紋の歴史について

日本の家紋の歴史は、単なる「家のマーク」の歴史ではなく、身分秩序・戦場

ホテルでの快適な読影

盆休みでもあった先週の土日、グランドエクシブ鳥羽に泊まった際には、ミニ

マルタイラーメンご当地セット

いつもご愛顧のマルタイラーメンのご当地シリーズ。 ちょっとお

グランドエクシブ鳥羽

先週の土日に鳥羽にあるグランドエクシブ鳥羽に家族全員で泊まりに行ってき

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑