ピーターと狼 / 青少年のための管弦楽入門 ほか

Peter & Wolf/Young Persons

Peter & Wolf/Young Persons

Prokofiev Britten

Telarc 1986-12-23

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Telarc レーベルの CD。

Telarc と言えば録音がいいということで、当時せっせと買い集めた人も多いのでは? 私もそうでした。^^;

1986年発売。まだ売っています。名盤だからね。

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学校の音楽の時間で聴いた人も多いでしょうが、言わずもがなの解説を少々。

「ピーターと狼」はプロコフィエフが子供のために作曲してくれと言われ、短期間で書き上げたナレーション付きの音楽。

子供に楽器の紹介をすることも狙っていたようです。 登

場人物および動物は独自の主題と楽器の特性を持っているのでわかりやすい。 親しみやすいメロディと物語性。

指揮者のプレヴィン自らがナレーションを行っています。

この曲では最もお勧めのディスクではないでしょうか。

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ブリテンの「青少年のための管弦楽入門」もイギリス政府から教育映画のために作曲を依頼されたもの。

イギリスの古典的大家パーセルの有名な主題をもちいて、何度も何度も楽器を変化させて使う変奏曲形式で書かれています。

えっ、聞き飽きたって? 私もそうです。

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同じくブリテンの「Courtly Dances」は交響的組曲「グロリアーナ」 Op. 53a の第3楽章です。

この歌劇はエリザベスII世の戴冠式のために作られたもので、かのエリザベスI世の栄誉を称えたものです。

このディスクでしか聴いたことがありませんが、なかなか壮麗な作品です。

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曲目リスト

1. Peter & Wolf (Introduction)

2. Peter & Wolf (The Story)

3. Young Person’s Guide to the Orchestra, Op. 34

4. Gloriana : Courtly Dances

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