ワールドカップ準決勝 アルゼンチン勝利 オランダ惜敗

*

準決勝1試合目のブラジルVSドイツ戦は 0-5 まで観て、あとはダイジェストで知りました。

1-7 とはブラジル国民のみなさん、怒って当然。

大昔のコロンビアの選手のように国民に撃ち殺されないか心配です。

ネイマールがたとえいたとしても執拗にマークされて勝てなかったのでは。

*

ドイツの選手は軍人のようだった。

ブラジルの選手は芸人のようだった。ダヴィド・ルイスだけアンドレ・ザ・ジャイアントっぽかったが。

*

さて、本日の準決勝2試合目は最初から最後まで観ました。

オランダ有利かと思っていたのですが、アルゼンチンのチェックが早く、なかなか前線にボールが送れません。

二代目「空飛ぶオランダ人」のファン・ペルシーはことごとく空中戦に負け、「走るゴブリン」ロッベンはボールが来ないので中盤まで下がるという有り様。

カイトのクロスはすべて大きすぎ、スナイデルのパスもずれまくり。

フンテラールも仕事できず。

デフェンスはメッシをよく抑えていました。特にワンツーをことごとく封じました。

イグアインのオフサイドになったゴールはオフサイドには見えませんでしたが。

PK戦になった時点で「オランダ負けた」と思いました。キーパーが一度もPKを止めたことのないという話だったので。

PKはたいていずる賢いほうが勝ちますしね。

*

さあ、決勝はドイツVSアルゼンチン。

アルゼンチンが今日のような試合をすればわかりません。できなければドイツでしょうが。

3位決定戦も面白そうだ。オランダの憂さ晴らしが見もので、何点入るかというところがですが。

###

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です