宇宙で一番美しい周期表入門 / 小谷太郎
公開日:
:
読書
青春出版社
売り上げランキング: 832,676
★★★☆☆
元素の周期表についての話。というか元素についての話。
一番面白かったのは元素の起源の話。
ビッグバン直後の最初の宇宙には水素さえなかったが、温度が下がり水素原子ができ、やがて二重水素、三重水素、ヘリウム、リチウムが生成されました。
それらより原子番号の大きな元素(炭素、酸素、窒素など)は恒星ができてからその内部で核融合により作られました。
その恒星が超新星爆発を起こして元素を宇宙に放出。
そのチリが集まって出来た地球に我々は生まれたので、我々は宇宙空間や今はなきホシの中で生まれた元素を元にできているのです。
母なる地球とよく言いますが、亡父はどの星だったのか知りたい(我々は父無し子)ですよね。
###
関連記事
-
-
仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること / 鈴木貴博(4)
仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること (講談社+α新書)
-
-
ほったらかしで副収入を月10万円増やすしくみ / 時枝 宗臣
ほったらかしで副収入を月10万円増やすしくみ 時枝 宗臣 インデックス・コミュニ
-
-
あなたの知らない滋賀県の歴史 / 山本博文
★★★☆☆ 滋賀県の歴史をいろいろな方面から深く描いています。 著者の山本氏は岡
-
-
国防音痴が、国を滅ぼす / 豊田有恒
★★★☆☆ SF作家の豊田有恒さん(宇宙戦艦ヤマトでおなじみ)の国防論。内容はしごくま
-
-
FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 / ハンス・ロスリング
★★★★☆ ここでいうファクトフルネスとは、「データや事実にもとづき」世界を読み解く
-
-
知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎 (2) / 浅井 建爾
知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎 (じっぴコンパクト) 浅井 建爾
-
-
騙されるニッポン / ベンジャミン・フルフォード
騙されるニッポン (青春新書インテリジェンス 179) ベンジャミン・フルフォー
-
-
「親日韓国人」ですが、何か? / WWUK, 呉 善花
★★★★☆ 現在帰化申請中の WWUK くんと、すでに帰化して日本人になっているオ・ソ
-
-
マスゴミ崩壊~さらばレガシーメディア~ / 三橋 貴明
マスゴミ崩壊~さらばレガシーメディア~ 三橋 貴明 扶桑社 2009-09-
-
-
The万年筆 / 梅田晴夫
★★★☆☆(The筆年万と違うで) 1974年発売。現在絶版中で入手困難です。 私は







