*

青を愉しむ 万年筆インク6色セットつき 万年筆のある毎日

公開日: : 最終更新日:2023/05/07 読書

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

青を愉しむ万年筆インク6色セットつき万年筆のある毎日【3000円以上送料無料】
価格:2090円(税込、送料別) (2023/2/3時点)

楽天で購入

 

 

ムックです。

本屋に置いてあるのを見た人も多いのではないでしょうか。

雑誌に青系統のインク(7mlのミニボトル)が 6本付録としてついています

よく見ると前回紹介した「GPTガラスペンセット」に付属のインクとはビンが同じです。

ということで、製造元が同じなんでしょう(中国製)

インクは、「ボッティチェリ」、「モネ」、「フェルメール」、「ゴッホ」、「葛飾北斎」、「横山大観」というネーミング。

それぞれ、「ヴィーナスの誕生」、「日傘をさす女」、「真珠の耳飾りの少女」、「夜のカフェテラス」、「神奈川沖浪裏」、「群青富士」という名画のイメージから作られたとか。

これらは「GPTガラスペンセット」に付属のインクのようにラメ入りではないので、万年筆で使えます。

「モネ」が昨日言及した「孔雀」インクに色合いが近い印象です。

万年筆用の青インクは今までブルーやブルーブラックのほかにターコイズ、アクアマリンなど使ってきましたが、これで幅が広がります。楽しみ。


PENBBS 308 ゴールドトリム(ブルー)細字に「モネ」インクを入れて使ってみました。

ビンの口が小さい(13mmΦ)ので首軸との隙間がわずかで、そのため首軸にインクが付着してしまいました。

コンバーターだけで吸い上げたほうがいいですね。

ラミーのターコイズブルーインクとほぼ似たような色合いで目に優しい印象です。

その反面 明るすぎて読みにくいようにも感じました。イラスト用途と考えたほうがいいのかもしれません。

「ボッティテェリ」はもっと薄いです。

ビンを振ってみましたが変わりません。分離しているわけではないです。

色が薄すぎて視認性は「モネ」より劣ります。塗り絵用でしょうか?

姉妹品の「黒を愉しむ万年筆 インク6色セットつき 万年筆のある毎日」もあります。早速注文しました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

黒を愉しむ万年筆インク6色セットつき万年筆のある毎日【3000円以上送料無料】
価格:1980円(税込、送料別) (2023/2/3時点)

楽天で購入

 

 

###

 

関連記事

なんたってクラシック―ぼくの一方的音楽宣言 / 砂川 しげひさ

なんたってクラシック―ぼくの一方的音楽宣言 (朝日文庫)砂川 しげひさ 朝日新聞

記事を読む

ギリギリまで動けない君の背中を押す言葉 / 千田琢哉

ギリギリまで動けない君の背中を押す言葉 千田 琢哉 日本実業出版社 2011-1

記事を読む

経済で読み解く日本史3 江戸時代 / 上念司

経済で読み解く日本史3 江戸時代 posted with amazlet at

記事を読む

読むクスリ〈27〉 / 上前 淳一郎

読むクスリ〈27〉―人間関係のストレス解消に (文春文庫) 上前 淳一郎 文藝

記事を読む

ありえない稼ぎ方。 / 田渕 隆茂

ありえない稼ぎ方。 田渕 隆茂 中経出版 2008-05-21 売

記事を読む

小さな会社が一瞬で顧客とキャッシュをつかむ5つの成功戦略(その2)

ジョイントベンチャー 先日買った「小さな会社が一瞬で顧客とキャッシュをつかむ5つの成功戦略(原

記事を読む

デイトレード大学 / 岡本治郎

デイトレード大学―トレーディングで生活する!基礎からプロのテクニック (パンロー

記事を読む

本多静六のようになりたいなら、その秘訣を公開しよう―「日本一の幸福者」の“成功習慣”づくり / 本多 静六(2)

以前読んだ本ですが、また引っ張り出して再読中です。 本多静六先生は 1866年生まれ。 明治

記事を読む

金融頭脳を持っているか―アジアと日本の経済大恐慌の引き金はここにあった / 長谷川 慶太郎

金融頭脳を持っているか―アジアと日本の経済大恐慌の引き金はここにあった 長谷川

記事を読む

日本史の謎は地政学で解ける / 兵頭二十八(3)

「日本史の謎は地政学で解ける / 兵頭二十八(2)」の続きです。 * ロシアが満州にこだ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Gemini で知識をまとめたウェブページを簡単につくる

どういう風に AI を使うか、人によって違います。 ちょこまか調

Meta という Meta の AI

Meta(旧名:Facebook)社の Meta という AI を試用

昆虫由来の食用色素

博物学が好きな人はご存じかもしれませんが、西洋ではコチニールカイガラム

Antigravity で遊ぶ

数日前から Google の AI エージント Antigravity

AXI Select のエッジスコアがついに 70に

一昨日、「プロップファームの AXI Select の なかなか上がら

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑