*

本当は世界一の国日本に告ぐ大直言 / ケント・ギルバート

公開日: : 読書

★★★☆☆(日本礼讚本ではありません)

3つの巨悪である「メディア」、「官僚」、「護憲派」について、日本人目線では盲点になりそうなことを教えてくれます。

  1. ピュリッツァー賞のピュリッツァーは悪のマスゴミの代表格
  2. 「市民ケーン」のモデルになったW・ハーストも悪のマスゴミの代表格(米西戦争を惹き起こした)
  3. 新聞や民放TVのお客様は視聴者でなく広告主(スポンサー)
  4. 北朝鮮が韓国の哨戒船を撃沈したときの日本のニュース番組のトップニュースは「トキの卵がカラスに食われた」
  5. ニュース番組は事実だけを述べればよい、コメンテーターは不要
  6. 日本のマスコミにもすごい人がいた・・・山根真治郎(どこぞのシンジロウとはえらい違いだ)と杉村楚人冠
  7. 日本国憲法の原型は大西洋憲章
  8. すごい日本人外交官もいた・・・堀口九萬一(堀口大學の父)と重光葵

などなど、まことの正論が語られます。

###

関連記事

FX最強チャート GMMAの真実 / 陳 満咲杜

FX最強チャート GMMAの真実陳 満咲杜 扶桑社 2012-06-29売り上げ

記事を読む

構え!射て!狙え!

「構え!狙え!射て!」ではありません。 とにかく狙う前にぶっ放せ。 たくさんの企業をゼロ

記事を読む

読むだけですっきりわかる日本史 / 後藤武士

読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫) 後藤 武士 宝島社

記事を読む

FXの最終兵器「SIG」で勝つ! / 阿部よしき

FXの最終兵器「SIG」で勝つ! posted with amazlet at

記事を読む

嘘だらけの日米近現代史 (扶桑社新書) / 倉山 満

嘘だらけの日米近現代史 (扶桑社新書) 倉山 満 扶桑社 2012-09-01

記事を読む

「瑞穂の国」の資本主義 / 渡邉哲也

「瑞穂の国」の資本主義 渡邉 哲也 PHP研究所 2014-06-12 売り上

記事を読む

心神喪失と心神耗弱

現代日本の問題集 (講談社現代新書) 日垣 隆 講談社 2004-06

記事を読む

知らないと恥をかく世界の大問題 / 池上 彰

知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書) 池上 彰 角川SSコミュ

記事を読む

韓国は未来に存続できるのか?—7つのヤバイ問題— / 某国のイージス

★★★☆☆ 某国のイージスさんの 2015年の本。 いわゆる「嫌韓本」の中ではソ

記事を読む

三国志のいまさら聞けない大疑問

いまさら聞けない三国志の大疑問 おもしろ中国史学会 by G-T

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Meta という Meta の AI

Meta(旧名:Facebook)社の Meta という AI を試用

昆虫由来の食用色素

博物学が好きな人はご存じかもしれませんが、西洋ではコチニールカイガラム

Antigravity で遊ぶ

数日前から Google の AI エージント Antigravity

AXI Select のエッジスコアがついに 70に

一昨日、「プロップファームの AXI Select の なかなか上がら

Gemini 3.5Flash について

NHK で好きな番組でほぼ毎回録画しているものに『美の壷』があります。

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑