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本当は世界一の国日本に告ぐ大直言 / ケント・ギルバート

公開日: : 読書

★★★☆☆(日本礼讚本ではありません)

3つの巨悪である「メディア」、「官僚」、「護憲派」について、日本人目線では盲点になりそうなことを教えてくれます。

  1. ピュリッツァー賞のピュリッツァーは悪のマスゴミの代表格
  2. 「市民ケーン」のモデルになったW・ハーストも悪のマスゴミの代表格(米西戦争を惹き起こした)
  3. 新聞や民放TVのお客様は視聴者でなく広告主(スポンサー)
  4. 北朝鮮が韓国の哨戒船を撃沈したときの日本のニュース番組のトップニュースは「トキの卵がカラスに食われた」
  5. ニュース番組は事実だけを述べればよい、コメンテーターは不要
  6. 日本のマスコミにもすごい人がいた・・・山根真治郎(どこぞのシンジロウとはえらい違いだ)と杉村楚人冠
  7. 日本国憲法の原型は大西洋憲章
  8. すごい日本人外交官もいた・・・堀口九萬一(堀口大學の父)と重光葵

などなど、まことの正論が語られます。

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