【万年筆雑談】 中華万年筆の永生(WingSung)について

中華まんと言えば、英雄金豪が有名です。

英雄(HERO)上海英雄金筆廠有限公司のブランドで、金豪(JINHAO)上海千古文具有限公司のブランドです。

英雄は学生のとき(大昔)使ってイマイチだったので、もういいやと思っていたのですが、最近金豪を知り、30本ほど入手しました。

最近のお気に入りのブランドはこれらとは別で、永生(WingSung)

永生は永生金筆廠という会社(上海にあります)のブランドです。

金豪は老舗ブランドで、ヨーロッパ向けのクラシカルなデザインの製品が多いです。書き心地はヨーロッパ向けで、漢字を書くのにはあまり向いていません。

永生は近未来風のデザインのものが多く、書き心地も良好です。字幅には極細のものも多く、画数の多い漢字を書くのも苦になりません。

ということで、最近は永生ブランドのものを物色しています。

どのブランドも非常に安いので助かりますね。

永生の製品はここ2日で13本ほど注文しました(↓)。

3本セットです。バキューマティック機構が売りです。
4本セットを2つ買いました。これはイチオシのモデルです。
1本売りですが、2本買いました。これもいいです。

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