オオクワガタ菌床・菌糸ビン飼育

オオクワガタ幼虫6匹孵化

本日2本目の産卵木から 6匹の初齢幼虫をゲットしました。

これで今年孵化した幼虫は全部で 9匹。

菌床からとったカケラを小さなプラケースに入れた臨時飼育ケースの中に 1匹1匹別々に放してやります。

2週間後くらいには菌糸ビンに入れ替えないといけませんが、ビンのストックがもうない。

早速 菌糸ビンを 月夜野きのこ園さんに発注。

ホームセンターだと高いですが、ここは 1/3 くらいの値段です。

買ったのはこれです。

サイズは大中小あるなかの「中」です。

12本入りでよりお安くなっています。

メスなら1-2本で成虫までいけます。オスなら 2-3本必要なことが多いです。

菌床も発注

 

菌床は自分で空き瓶に詰めて自前の菌糸ビンを作れますし、適当な大きさに切り出して小さな容器に入れれば臨時飼育ケースになります。

ビンに比べて非常に安いのでありがたいです。

ウラワザとしてこれに産卵させることもできます(産卵木と比べると割り出しが非常に楽)。

菌床の成分は

  • オガ粉(生クヌギ50%、生コナラ50%)
  • 水(水分量::約50%)
  • 添加剤(フスマ4% 麦芽3%)
  • 種菌(オオヒラタケ系)

オオヒラタケというのはヒラタケの一種で、人間の食用になるキノコです。

昔はヒラタケが「しめじ」として売られていました。

この菌床を買ってオオクワガタでなくキノコを育てて食べている人も結構います。

「malt in block」と書いてあるように、この菌床は麦芽が添加されています。

もちろんキノコのためでなくオオクワガタを大きく育てるためですね。

成虫(メス)1匹も羽化

去年生まれたメスも1匹羽化しており、本日とりだしてプラケースに入れました。

きれいな個体です。

オオクワガタのメスは細かい縦スジがあって、他のクワガタのメスよりはるかにキレイです。

クワガタのメスの見分け方> クワガタのメスの見分け方!種類別で徹底解説!

よく動きますが、まだエサは食べませんね。

これは来年の産卵用です。

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