遠隔画像診断医やすきーの日記
打ち水
暑いですね。
暑い日には打ち水を積極的に利用しましょう。
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水の気化熱は飽和水蒸気圧(32 hPa)の下での 25 ℃ では 583cal/g 。100 ℃ では 539cal/g。
0゜の水を 100゜の熱湯にするのに必要な熱量の 5倍以上が必要なんです。
いずれにしろ非常に大きいので、打ち水の効果は確実かつ劇的と言えます。
しかも、いつやっても効果があります。
ただし、風のないときにやると水蒸気が増えて周囲の湿度が上がるのでその分暑く感じて、打ち水の効果がないように感じる人もいるかもしれません。
効果があるにはあるのですが、その効果がないように感じる場合があるわけです。
そこで、風があるときだけにやると、出る水蒸気を他所に運び去ってくれるので、気化熱を奪い取るだけのプラス効果のみを得られやすくなります。
何回やってもいいので、風があるときは積極的に行うようにすればいいでしょう。
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ただ、今年は水不足かもしれないので、そちらのほうにも気を回さないといけません。
風呂の残り湯をまくなどの工夫が必要でしょうか。
本日は関西は朝からずっと雨でした。
一日中打ち水をしているのと同じなので、ひんやりして気持ちがよかったです。
この雨はまだ遠くにある台風が前線を刺激したもの。
渇水の有無に関わらず、台風は打ち水をも供給してくれるという意味でも恵みの雨ですね。
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