遠隔画像診断医やすきーの日記
万年筆インクカートリッジの容量

手持ちの万年筆インクカートリッジの容量を実際に測って調べてみたのがこの表です。
なかなか使い切るのに時間がかかりました。
それぞれ1本ずつを測ったので、少々誤差があるかもしれません。
できれば5本ずつを測りたかったのですが、基本的に私はインクカートリッジは使わないコンバーター派です。
日本製の中では最も容量が多いプラチナは金属球が使われているせいか、空になっても重いですね。
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なお、これらのカートリッジはそれぞれ独自形式ですので互換性はありません。
欧州共通規格はモンブラン、ペリカンなどで採用されているもの(つまり一部のメーカー間では互換性あり)ですが、結構高いです。
アマゾンではシュナイダー社製が比較的安いですが、どうせアマゾンなら中国メーカー(Jinhaoなど)のものを買うのがとても安くていいかもしれません。
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カートリッジインクの色を変えるときはしっかり水洗いをして乾燥させてから別の色のインクのカートリッジを挿しましょうね。
水洗いは私は一晩かなり薄めた食器用洗剤の入った水に首軸をつけておきます。
次の日に水で洗ってまたしばらく水につけておくようにしています。
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