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【万年筆】 Pelikan ペリカン 万年筆 ジャズ エレガンス 中字

公開日: : 最終更新日:2023/06/07 日記

アマゾンで購入。本日、オランダから国際郵便でプチプチに簀巻きにされて到着。

あのペリカンブランドの万年筆がなんと 1816円(送料別)。

オール金属製。

ロングタイプのカートリッジが1本ついてきます。

重量はカートリッジ込みで 23.9g(うちキャップが 8.5g)。

全長 14.6cm(キャップをとると 12.5cm)。胴軸の直径は 10mm。

キャップは嵌合式。

字幅は中字のみ。

鉄ペンのガチニブだからか、ペリカンの人気シリーズ(スーベレーンなど)とは書き味が全然違います。

よくある海外製中字の万年筆の書き味で、目をつむって書けばどこの万年筆か当てるのは難しいです。

インクフローはそれほどいいとは言えないですが、中字だからかそこそこなめらかな書き味です。

中字とは言えど字幅はそれほど太くはなりません(海外製の中字はすごく太いことがたまにあります)。

縦横斜めどちらの方向に書いても同じスムースさ。なんか、ボールペンで書いているような・・・

アルファベットを書くのであれば、これはこれでいいわけです。

でも漢字を書くのにはサムシングが足りない・・・ように感じるのは私だけでしょうか。

まあ、ペリカンのスーベレーンクラシックと違うのはもちろん、ペリカーノジュニアツイストとも書き味が違う(シナリがない)・・・ペリカンらしからぬペリカンとして記憶に残ることになりそうです。

最初に紙にペン先を置いたときから心もとないような違和感・・・・

書いている間もペン先のコントロールがままならない、このもどかしい書き心地・・・

この書き味が好きな日本人はあまりいないのではないでしょうか。

ただし、書き続けると慣れてしまって苦にならなくなります。特に表面平滑な紙に書くときは問題なく感じますね。

同じくらいの値段(2000円以下)でもっと書き味の優れている万年筆としては、セーラーのプロフェッサーがあります。

プロフィットでもプロフェッショナルギアでもない、注目を全く浴びていない無名の存在で、見かけも安っぽいですが、日本語を書くのにはこちらのほうが断然勝っております

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