この前大人買いした中の1枚。
ソニー・ロリンズです。
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テナー・マドネス(紙ジャケット仕様) ソニー・ロリンズ ビクターエンタテインメント 2006-06-21 |
1曲目の表題作はスタジオに遊びに来たジョン・コルトレーンとの掛け合いが聴けます。
この2人の競演はこれが最初で最後。
同じ楽器だから競演の機会はもともと少ないわけですが、ビッグネームどうしですからよけいにレア。
残りの作品はロリンズがブイブイ吹いています。
このアルバムはロリンズの超代表作「サキソフォン・コロッサス」と同じ年で、1ヶ月ほど前に出されたもの。
ロリンズの全盛期と言っていいでしょう。
サックスのある曲はやっぱり理屈なしに楽しいし、その中でテナーはまさにジャズって感じですね。
おなかいっぱいになります。
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