伝記を読むということ
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小学生や中学生のころから伝記を読むのが好きでした。
なぜ好きかというと、自分と異なる人がどういう人生を送ったかを簡単に知ることができるからですね。
自分の人生の参考書(地球いや「人生の歩き方」?)になるわけです。
こういうガイドブックがあれば、その人と同じ成功は得られないかもしれませんが、同じ失敗は避けられますから。
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自分と異なる人生を読むことで追体験できるわけですから、1冊読めば人生の豊かさが1人分増えます。
それに伝記になる人って、自分より何倍も偉い人が多い(ほぼ100%)わけです。
100倍偉い人の伝記を読めば100人くらいの凡人の伝記を読むのと同じか もっと 自分の人生が豊かになるような気がします。
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昔 TV で「ジョー90」というアンダーソン作品が流れていました。
アンダーソン作品というのは、サンダーバードやキャプテン・スカーレットなどで有名な人形劇です。
ビッグラットという装置に入ると、まだ子供の主人公が深層学習のおかげ(?)か優れた人物(探偵、カーレーサー、パイロット、音楽家など)の能力を使うことができるようになり、ジェームス・ボンドのように難問題を解決できるというお話です。
伝記を読むって、ビッグラットに入るのと本質的には同じようなことだなと思います。その人と同じように考えて行動することができるわけですから。
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ということで、伝記をこれからも読んでいきたいと思います。
いろんな別の人生を知りつつも、自分なりの人生を送れるわけですから、人生の最期のときも「もっと他の生き方があったんじゃないか」と悩むことはなさそうです。
「他の生き方はいっぱい知っているが、自分は自分なりの人生を生きることができたよね」と思うはずです。シランケド。
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