*

伝記を読むということ

公開日: : 未分類

小学生や中学生のころから伝記を読むのが好きでした。

なぜ好きかというと、自分と異なる人がどういう人生を送ったかを簡単に知ることができるからですね。

自分の人生の参考書(地球いや「人生の歩き方」?)になるわけです。

こういうガイドブックがあれば、その人と同じ成功は得られないかもしれませんが、同じ失敗は避けられますから。

自分と異なる人生を読むことで追体験できるわけですから、1冊読めば人生の豊かさが1人分増えます。

それに伝記になる人って、自分より何倍も偉い人が多い(ほぼ100%)わけです。

100倍偉い人の伝記を読めば100人くらいの凡人の伝記を読むのと同じか もっと 自分の人生が豊かになるような気がします。

昔 TV で「ジョー90」というアンダーソン作品が流れていました。

アンダーソン作品というのは、サンダーバードやキャプテン・スカーレットなどで有名な人形劇です。

ビッグラットという装置に入ると、まだ子供の主人公が深層学習のおかげ(?)か優れた人物(探偵、カーレーサー、パイロット、音楽家など)の能力を使うことができるようになり、ジェームス・ボンドのように難問題を解決できるというお話です。

伝記を読むって、ビッグラットに入るのと本質的には同じようなことだなと思います。その人と同じように考えて行動することができるわけですから。

ということで、伝記をこれからも読んでいきたいと思います。

いろんな別の人生を知りつつも、自分なりの人生を送れるわけですから、人生の最期のときも「もっと他の生き方があったんじゃないか」と悩むことはなさそうです。

「他の生き方はいっぱい知っているが、自分は自分なりの人生を生きることができたよね」と思うはずです。シランケド。

###

 

 

 

 

関連記事

no image

立川談志逝く

  この前、立川談志さんが亡くなりましたね。 関西のほうではもう一つ何者かよくわからな

記事を読む

専門家の条件

単なる私見ですが、専門家というのは体系的な知識を有していることが必要条件だと思っています。 あ

記事を読む

ハトよけ 鳩除け 磁石

* 今、住んでいるマンションの大規模修繕工事が終わりかけです。 以前からある一画にハトが巣を

記事を読む

万年筆の世界 (2)

私が万年筆に初めて触れたのは小学校4年生くらい(52年前!)に、亡父が母に贈ったセーラーの細字の万年

記事を読む

no image

庶民敵

* 野田は財務省の言いなりになって、庶民の言葉なんか考えなかったので、庶民の怒りにあって引きずり降

記事を読む

no image

首相補佐官

首相補佐官  今度の総理大臣は(だれだったかな・・・)ドジョウやナマズにたとえられているよう

記事を読む

一番長い英単語

* 中学の英語の授業で先生に「一番長い英単語知っている?」と訊かれて私がそのときに知っていたの

記事を読む

ブラック・スワン

* 最近TV でよく観る アフラックのCM。 本田翼が 有吉が吹き替えをしている ブラッ

記事を読む

失敗は減らせる

失敗は努力によって減らせますが、じつは努力などしなくても減らすことができます。 エジソンのエピ

記事を読む

デロリアン!

  バック・トゥ・ザ・フューチャー 20th アニバーサリーBO

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(予想分配金提示型) 8月の配当

毎月配当の超高配当ファンド「次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(予想

私の遠隔画像診断(2)

昨日の記事「私の遠隔画像診断」の続きです。 会社請けの医療施

私の遠隔画像診断

現在遠隔画像診断に従事して 36年くらいになります。 最初は

【AI】Lilys問題点 PDF出力時の文字化け

Lilys は優秀な要約アプリですが、最終出力を PDF 出力するとき

2026/8/6 びわ湖花火大会

本日は大津港での花火大会。 「琵琶湖花火大会」というと通常はこれを指

→もっと見る

  • 2026年8月
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31  
  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑