「時は金なり」の意味を間違っていませんか?
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「時は金なり」は
Time is money.
の訳ですね。
「時間はお金と同じくらい大切なものだ」という解釈が普通かと思いますが、なかには
「時をより貴重なお金に変えることができる」
すなわち、
「時よりお金が大事」と思っている人がいるフシがあります。
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人生はある決められた時間でできており、その時間内でなにをするかイコール人生と思います。
すなわち、個々の人間に与えられた時間は人生そのものと言っていい。
それにひきかえ お金は単なる付帯物であり、人生を修飾するものであっても人生そのものではない。
まあ、お金を持っていれば、したくないことを回避でき、人生を充実させることができます。
だから、
「金は時なり」
というのはいいと思います(金≦時 ですから)。
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私が「時は金なり」に感じる違和感は、「時は金なんかに比べられないほど重要なので、金に例えるな」というところから来ていると思います。
ということですよ、常盤兼成(ときわ かねなり)さん。
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それにつけても 金の欲しさよ (万能の下句)^^
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【ことわざ関連記事】
起承転結
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