つかのまの間奏曲(インターミッション)―ミルキーピア物語 / 東野 司

JA324_1 つかのまの間奏曲(インターミッション)―ミルキーピア物語 (ハヤカワ文庫JA)

東野 司

早川書房 1990-06

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昔読んだことのある「ミルキーピア物語」の番外編みたいな感じ。第4話になるのかな。

1990年発売。もっと昔かと思っていました。

ブックオフで 105円なんでつい買ってしまいました。

ほぼ25分で読んでしまいました。

いわゆるハチャメチャSF ですワ。

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主人公の 片山秀人 はネット潜り(ニューロマンサーとか草薙素子の得意なヤツね)が特技のSE。

ミルキーピアであまり忙しいので海の見えるソフトハウスに転職。

みかん農家相手の気楽な職場だったが、みかん農家の美少女高校生すみかちゃんの弟がネットにもぐって意識不明に。

弟のヒロキ坊の意識を求めて、やりたくもないネット潜りをまたまたやるはめになってしまった。

で、潜った先はオズの魔法使いのような世界で・・・

というよくある話。

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最後の呪文が半村良(イーデス・ハンソンからとった仮名)の「亜空間要塞の逆襲」をもじったところがマル。

まあ、確かに同じくらいばからしいかも。

普通の人は読んではいけない本ですが、ヒマでヒマで死にそうな人にはお勧め・・・か?

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