遅いディスクの使いこなし / FireFileCopy
公開日:
:
最終更新日:2014/04/26
パソコン FireFileCopy, ファイルコピー
![]() |
I-O DATA 東芝[レグザ]対応 USB 2.0/1.1接続 外付型ハードディスク 2TB HDC-EU2.0K [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
アイ・オー・データ 2010-07-22 売り上げランキング : 4384 by G-Tools |
アイオーデータ製の外付けハードディスクの HDCR-U2.0 ですが、非常に遅いことが判明。
CrystalDiskMark での速度は

比較対照にメインマシンで使っている SSD を挙げます。

HDD を SSD と比べるのは酷ですが、HDCR-U2.0 は特に 4KBデータの読み書きが 2桁も悪いことが問題ですね。
ハードディスクはそのためにファイルの断片化をなくしたり、いろいろ気を使わないといけません。普段から頻繁にデフラグするとかね。
*
で、結論。
Windows の場合、遅いディスクにはファイルコピーに FireFileCopy を使うのが一番効果的です。
ハードディスクってのはどんなものでも大きなファイルの読み書きはそれほど遅くありませんが、小さなファイルを大量に読み書きすると どどんと遅くなるわけです。
FireFileCopy を使えばたくさんのファイルをつめ込んで 1回に 30-60MB 分を転送して、送り先ディスクのライトバッファーに渡してくれます。
そのため送り先ディスクはシークエンシャルに近い状態でファイルを一気に書き込めます。
また、ファイルをシークエンシャルに書くことで、ファイルの断片化の進行をある程度遅らせてくれます。
ヘッドの動きも減るので ディスクの寿命も長くなるはずですね。
*
速くて 安くて(フリーソフト) 健康にいい(ディスクの寿命が延びる)。
ということで、FireFileCopy を激しくお勧めします。
*
【関連記事】
###
関連記事
-
-
Windows2000 で Java7 がインストールできない
* 愛用の Windows2000 マシン(これが一番読影がスムースに行く)に突然 Java
-
-
MakuluLinux 14 Shift 日本語版を試用してみた
前回の記事「MakuluLinux 14 Shift 試用してみた」 の続きです。 前回は英語
-
-
またまた DELL Optiplex 740(HDD 付き)を2台ゲット
* すいません、またまた DELL Optiplex 740 を2台ヤフオクで落としました。
-
-
Ubuntuはダサい?
Linux ディストリビューションの一つ Ubuntu 10.04 の起動ディ
-
-
パイオニア ブルーレイドライブ ソフトなし
Pioneer ブルーレイドライブ BDR-207DBK/BULK Pio
-
-
M.2 SSD 外付けケース USB C 3.1 Gen2接続 SATA/NVME両対応
M.2 SSD 用の外付けケースです。 M.2 SSD のサイズは 2230/22
-
-
ミニPC RINGREAT T9-PLUS 到着
昨日の記事「ミニPC(N95+16GB RAM+512GB SSD)注文」の続き。 R
-
-
I-O DATA LEDバックライト採用 19型スクエア液晶ディスプレイ (2)
I-O DATA LEDバックライト採用 19型スクエア液晶ディスプレイ ブラッ
-
-
ORICO S500-PRO SSD SATA 128GB
ORICO という中華メーカーの SSD(SATAタイプ)。 ORICO は中華系の中では
-
-
メインマシンの入れ替え / Linux
高槻でプライベートに使っているメインマシン(Optiplex755)がちょっと病気。 症状はキ

![I-O DATA 東芝[レグザ]対応 USB 2.0/1.1接続 外付型ハードディスク 2TB HDC-EU2.0K [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31wVoKPLIpL._SL160_.jpg)





