フラッシュメモリが安い!
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2019年6月末の SSD の値段を見ていて、ついに 1GB単価が 10円を切り、9.0円のモデルが出現したことを知りました。Colorful というブランドの SL500 960G V2(960GB)ですが、秋葉原のある店で数量限定で 8618円だったとか。
SSD はご存じのとおり、NAND 型フラッシュメモリを使っているわけですが、同じフラッシュメモリを使っている USB3.0メモリだと128GB クラスで 14円/GB なのでずいぶん割安です。まあ、USB2.0メモリなら 512GB で 2299円のものがあり、4.5円/GBとかなり安くでお得です。
- SSD:内蔵(外付けもあり)、SATA接続
- USBメモリ:外付け、USB接続
という違いがありますが、Linux を使うと外付けUSBメモリでブートできるので SSDの代わりになるため、今まで SSDを買おうかと思っても USBメモリで十分と思ってました。それだけ SSD が USBメモリに比べてかなり割高だったのです、今までは。
これだけ SSD が安くなると SSDには SSDのいいところがありますから、ちょっと食指が動きますネ。
いや、最近、韓国が近々つぶれそうなのでちょっと SSD と USBメモリを確保しておいたほうがいいかな、なんて思っているのです。
メモリと言っても PC用内蔵メモリなどは DDR4 で 500円/GB なので、フラッシュメモリの安さが際立っています(50倍も違う!)。
東芝の社長がアホなのでフラッシュメモリの技術をほぼタダで韓国に譲って大失敗と思っていましたが、これだけ安いと韓国メーカーも大赤字でしょうね。
PC用内蔵メモリはマイクロンなど韓国以外のメーカーもあるため韓国が潰れても安くはならないでしょうが、儲けの少ないフラッシュメモリをダンピングで輸出していた韓国メーカーが倒れると SSD や USBメモリが高騰するかもしれないと思っています。
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