MakuluLinux 14 LinDoz 試用してみた
公開日:
:
最終更新日:2018/04/21
パソコン
MakuluLinux 14 使ってみた
Makulu の現行バージョンである MakuluLinux 14 のうち LinDoz エディションを試用してみました。
Ubuntu 16.04LTS(Linux Mint 18)ベースで、デスクトップ環境は cinnamon。
LinDoz(リンドウズ)という愛称は「Linux による Windows」からの命名でしょうね。
そう言えば、昔あった商用Linux の Lindows はマイクロソフトからイチャモンつけられてそのうち消滅しましたね。
さて、USBメモリからの起動です。英語版です。デスクトップ上には時計(Conky)がありません。
↑ この状態でメインメモリの使用量は 1.7GB(ライブ起動なので多い:ハードディスクにインストールすると 700MB くらいでしょうね)。
メニューは cinnamon におなじみのものだが横に長ーい
Makulu 10 とは少しメニューが違う。ちょっとカラムが多すぎ?
アイコンだけをやけに並べてますが、これはちょっと斬新かも。
ブラウザは Opera でなく・・・
ブラウザは Makulu 10 で採用されていた Opera ではなく、Google Chrome に変更されていました。
オフィススイートは WPS
Kingsoft office は後継の WPS Office 2016 に変わっています。
起動は Libre Office より圧倒的に速いですね。
Makulu のウリの一つ、美しい壁紙
壁紙はまるで写真のような風景画。美麗ですね。
ファイラは nemo でした。cinnamon 標準ですもんね。
寸評
Makulu を使っていると壁紙のせいなのか心が落ち着き、よけいに安定感を感じるような気がします。
ドックも Conky もないので、まさに Windows っぽい仕上がり。
今回はライブCDの部屋に日本語版がないので、日本語化されていない英語版(原盤?)を使いました。
ハードディスクにインストールするのであれば日本語化の作業が必要になりますが、Ubuntu 16.04 ベースなのでおそらく簡単にすむでしょう。
運用するのにも Ubuntu の知識がそのまま使えます。Windows と違って豊富なアプリケーションも無料でゲットできますし。
このデキならインストールして常用してもいいと思いますね。
ここからダウンロードできます。> http://www.makululinux.com/wp/downloads/download-makulu-lindoz/
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