
★★☆☆☆
ディアゴステーニから出ていた、クラシックの CD付き雑誌(というかパンフレット付き CD?)「THE CLASSIC COLLECTION」の #109 と #110 の間の特集であった「ウィンター・スペシャル V」って、ご存じ?・・・のわけないか。
> http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/nanut/deagostini.htm
私はアディンセルの「ワルソー(ワルシャワ)・コンチェルト」が聴きたいときにこの CD をかけるのです。
バイヤーのバレエ組曲「人形の精」もなかなか聴けない曲ですね。いい曲ですが。
幽霊指揮者
で、ディアゴステーニ特有の問題が・・・
ヘンリー・アドルフ指揮フィルハーモニア・スラヴォニカとありますが、いわゆる幽霊指揮者と幽霊オケでして、本物の演奏者は不明です。
レオ・グルバーもよくわからない人です。ウイーン・フォルクスオーパー管弦楽団は実在するので、グルバーも幽霊指揮者ではないはずですが。
アントン・ナヌット(ナヌート)、リュブリャナ放送交響楽団、ザルツブルク・ゾリスデンは実在します。
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BOOK・OFF などで 250円で売っていたら買ってみてください。
曲目リスト
- ガーシュイン:ラプソディ・イン・ブルー ヘンリー・アドルフ指揮フィルハーモニア・スラヴォニカ
- バイヤー:バレエ組曲「人形の精」 レオ・グルバー指揮ウイーン・フォルクスオーパー管弦楽団
- アディンセル:ワルソー・コンチェルト アントン・ナヌット指揮リュブリャナ放送交響楽団
- モーツァルト:クラリネット五重奏曲イ長調K581 ザルツブルク・ゾリスデン
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