シネマ・アモーレ / 宮本文昭

シネマ・アモーレ シネマ・アモーレ
宮本文昭

蒼の薫り ニペンシィ ソウル・ブルー ブルーヴォイス Place to Be
by G-Tools


 ジャズにはちょっと飽きたが、宮本さんつながりで、これはどうだ。

 1995年発売。これもまだ買えます。

 オーボエの宮本文昭(現在は笛を捨ててマエストロ)がオーケストラ(クレジットなし)をバックにシネマ音楽を調理しています。

 相変わらずおしゃれだ。

 昔は、ピエール・ポルトやポール・モーリアなどのオーケストラで映画音楽をよく聴いたものですが、この CD のほうがはるかに心地よい。
 映画の情景を思い出すという効果は薄いかもしれませんが、音楽としてはこちらのほうがはるかに洗練されていますからね。

 私は 4,5曲目で鳥肌が立ちます。

 

  1. 愚かなりし我が心
  2. ベティ・ブルー
  3. ホェン・アイ・フォール・イン・ラヴ(めぐり逢えたら)
  4. ひまわり
  5. ラマン・愛人
  6. ジー・アイ・ラヴ(友情ある説得)
  7. ロシアン・ハウス
  8. イット・マイト・ビー・ユー(トッツィー)
  9. おもいでの夏
  10. バット・ノット・フォー・ミー(フォー・ウェディング)

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