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オマージュ・オ・ブルー / 宮本文昭

オマージュ・オ・ブルー

オマージュ・オ・ブルー

朝川朋之 宮本文昭

ソニーレコード 2000-02-19

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オーボエの宮本文昭さんのアルバム。

5曲目で中西チックだなあと思っていたら、やはり中西俊博の曲。と、中西本人も参加している。

6曲目も同じ。

3,4曲目は溝口肇作曲で 3曲目は溝口さんのチェロあり。

ピアノは攻殻機動隊でお馴染みの菅野よう子だし。

うーん、だれのアルバムかわからんが、オーボエがさりげなく主張していて面白い。

【曲目リスト】

  1. トロカデロのムッシュ・ブルー
  2. リセエンヌの涙
  3. マリー橋を降りて
  4. カルベールに降る雨
  5. 17:30のマジック
  6. 道化師~“le clown”
  7. 青のオマージュ
  8. カフェ・オ・“ボー・デュ・ラック”

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ヒーリング・ベスト / 宮本文昭

ヒーリング・ベスト ヒーリング・ベスト
宮本文昭

宮本文昭リラクシング・ベスト サンクス! 夢のあとに~ベスト・アルバム 宮本文昭ベスト・クラシック・アルバム ファイナル・オーケストラスペシャル・ライヴ-オーボエ協奏曲集
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 宮本さんのヒーリング曲のベスト盤。

 2曲目はクインシー・ジョーンズ。えっと思いません?
 まあ、クインシーにもバラードは数あるので相当のファンならそうも驚きませんが、クインシーをちょっとしか知らない人は意外かも。

 4曲目もパット・メセニーですからねぇ。

 他の人なら「ヒーリング・ベスト」というタイトルのアルバムにはまず採用しませんね。さすが、宮本さん。

 「ラマン」は個人的には大好きな曲でありますが、宮本さんのオーボエで聴くと哀愁が何倍も増えますねぇ。

  1. 蒼の薫り(鳥山雄司)
  2. バラの魔法(クインシー・ジョーンズ)
  3. 風と少年とタマゴ(岩代太郎)
  4. 夏の少女(メセニー)
  5. トロカデロのムッシュ・ブルー(朝川朋之)
  6. めぐり逢えたら(ヤング)
  7. ひまわり(マンシーニ)
  8. ラマン・愛人(ヤレド)
  9. ロシアン・ハウス(ゴールドスミス)
  10. おもいでの夏(ルグラン)
  11. ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
  12. ミスティ・ブリーズ(エックレス)
  13. メディテイション(マスネ)
  14. コパキラ(竹内淳) ※〈CD/SA-CDハイブリッド仕様〉

***

サンクス! / 宮本文昭

サンクス! サンクス!
宮本文昭 加古隆 鳥山雄司 S.E.N.S. 羽毛田丈史 朝川朋之 大島ミチル

宮本文昭リラクシング・ベスト Fumiaki Miyamoto ブルーヴォイス ヒーリング・ベスト 夢のあとに~ベスト・アルバム
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 宮本さんがオーボエ奏者を辞めた最後のアルバム。

 「これが最後なので買え」という宣伝文句が嫌で半年は我慢したが、結局ブックオフで中古をみかけて買ってしまった。

 4曲目は娘の笑里ちゃんを起用。
 6曲目は私の好きな羽毛田さんだ。でもあまり羽毛田チックではない。

 これで最後だと思うとなにも文句は言えません。

  1. Dawn Flight(featuring 三宅一徳)
  2. 明日の記憶(featuring 大島ミチル)
  3. Memories of the Past(featuring DEEN)
  4. Smile for Her(featuring 朝川朋之&宮本笑里)
  5. 白鳥の歌(featuring 加古隆)
  6. 朝の祈り(featuring 羽毛田丈史)
  7. YOUR DREAM(featuring 角松敏生)
  8. Still You(featuring S.E.N.S.)
  9. Whisper(featuring 三宅一徳)
  10. The Aim&End(featuring 鳥山雄司)

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ブルーヴォイス / 宮本文昭

ブルーヴォイス ブルーヴォイス
宮本文昭

夢のあとに~ベスト・アルバム サンクス! 宮本文昭リラクシング・ベスト ソウル・ブルー ニペンシィ
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 1990年発売。まだ買えます。
 宮本文昭さんのフュージョンアルバム。

 クラシックベースが多いですが、ラテンものも多いです。
 名曲があんなことになっています。


 何回聴いてもすばらしいです。
 

  1. リトル・ファンシー(竹内淳:コパキラ)
  2. 午后のロマネスク(宮本文昭)
  3. ボサ・ノヴァ・オン“G”(バッハ:G線上のアリア)
  4. イパネマの娘(アントニオ・カルロス・ジョビン)
  5. おもいでの夏(ミシェル・ルグラン)
  6. 回転木馬(サティ:きみがほしい)
  7. ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
  8. ジムノペディ(サティ)
  9. ボヘミアン・ダンス(ドビュッシー:ボヘミア舞曲)
  10. リトル・ファンシー(竹内淳:コパキラ)
  11. ミスティ・ブリーズ(エックレス:ヴァイオリン・ソナタ)
  12. エレジー(フォーレ)
  13. ノクターン(ショパン:ノクターンop.55-1)
  14. 亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)

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ミラノの午后 / 宮本文昭

ミラノの午后~宮本文昭イタリア協奏曲集 ミラノの午后~宮本文昭イタリア協奏曲集
宮本文昭

ソニー・ミュージックレコーズ 1996-10-21
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 1996年発売。絶版になっていましたが、その後再販されています。
 宮本文昭さんのクラシックの正統な演奏が聴けます。フュージョンを期待したらいけません。
 それにしても名曲ぞろいですねえ。

  1. オーボエ協奏曲ニ短調op.9-2(アルビノーニ~ジャゾット編)
  2. 同ニ短調(マルチェルロ)
  3. 同変ホ長調(ベルリーニ)
  4. 同ハ長調〈マリピエロ版〉(ヴィヴァルディ)

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蒼の薫り / 宮本文昭

蒼の薫り 蒼の薫り
宮本文昭

ソウル・ブルー シネマ・アモーレ ニペンシィ ブルーヴォイス サンクス!
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 1991年発売。まだ買えます。

 宮本さんのオーボエ奏者時代の秀作。
 クラシックでもジャズでもなく、どちらかというとフュージョン風。
 音楽も青を連想させるところがさすが。

  1. 木陰にて
  2. 蒼の薫り
  3. エンドレス・ブルー
  4. ドナの夢
  5. ウォーター・ガーデン
  6. バラの魔法
  7. メランコリー
  8. ウインド・フロム・ロビナ
  9. 夏の少女

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シネマ・アモーレ / 宮本文昭

シネマ・アモーレ シネマ・アモーレ
宮本文昭

蒼の薫り ニペンシィ ソウル・ブルー ブルーヴォイス Place to Be
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 ジャズにはちょっと飽きたが、宮本さんつながりで、これはどうだ。

 1995年発売。これもまだ買えます。

 オーボエの宮本文昭(現在は笛を捨ててマエストロ)がオーケストラ(クレジットなし)をバックにシネマ音楽を調理しています。

 相変わらずおしゃれだ。

 昔は、ピエール・ポルトやポール・モーリアなどのオーケストラで映画音楽をよく聴いたものですが、この CD のほうがはるかに心地よい。
 映画の情景を思い出すという効果は薄いかもしれませんが、音楽としてはこちらのほうがはるかに洗練されていますからね。

 私は 4,5曲目で鳥肌が立ちます。

 

  1. 愚かなりし我が心
  2. ベティ・ブルー
  3. ホェン・アイ・フォール・イン・ラヴ(めぐり逢えたら)
  4. ひまわり
  5. ラマン・愛人
  6. ジー・アイ・ラヴ(友情ある説得)
  7. ロシアン・ハウス
  8. イット・マイト・ビー・ユー(トッツィー)
  9. おもいでの夏
  10. バット・ノット・フォー・ミー(フォー・ウェディング)

***

ロマネスク / 宮本文昭

ロマネスク ロマネスク
宮本文昭

ニペンシィ ソウル・ブルー ブルーヴォイス ジャジー・ウインド オマージュ・オ・ブルー
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 1993年発売。まだ買えます。
 クラシック畑の宮本文昭(現マエストロ)が前田憲男らジャズメンたちと繰り広げるちょっとおしゃれなジャズ。

 オーボエが持ち味である哀愁を奏でていますが、明るい曲もなんなくこなします。
 2曲目は宮本さん作曲のオリジナル。

  1. 亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
  2. 午后のロマネスク(宮本文昭)
  3. マイ・ディア・アマデウス(モーツァルト:オーボエ・コンチェルト)
  4. ラウンド・ミッドナイト(セロニアス・モンク)
  5. ファンタジー(フォーレ)
  6. インヴェンションIX(バッハ)
  7. アランフェス幻想(ロドリーゴ:アランフェス・コンチェルト)
  8. パルティータII(バッハ)
  9. ジムノペディ(サティ)
  10. ウェイク・アップ(バッハ:目覚めよと呼ぶ声が聞こえ)

***

ジャジー・ウインド / 宮本文昭

ジャジー・ウインド
ジャジー・ウインド 宮本文昭

ソニーレコード 1993-07-21
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 ロマネスク 夢のあとに~ベスト・アルバム ブルーヴォイス ソウル・ブルー サンクス!

 

 

 1993年発売。

 まだ新品が入手できます。


 有名なクラシックやポピュラーを前田憲男がジャズ風に編曲。

 それを宮本笑里ちゃんのお父さんの宮本文昭さんのオーボエが吹きまくります。

 あの不安定なオーボエが千変万化します。

 すごいだけではなく、ジャズあるいは新しい音楽として楽しめるようになっています。

 あ、4曲目だけオリジナルもジャズね。


 個人的にはフォーレがいいね。


  1. ボサ・ノヴァ・オン“G”(バッハ:G線上のアリア)
  2. マイ・フェイヴァリット・シングス(リチャード・ロジャース)
  3. インヴェンション(バッハ:三声のインヴェンションNo. 8)
  4. トルコ風ブルーロンド(ブルーベック)
  5. バディネリ(バッハ:管弦楽組曲No.2)
  6. アヴェ・マリア(シューベルト)
  7. パヴァーヌ1(フォーレ:パヴァーヌ)
  8. おもいでの夏(ルグラン)
  9. 禁じられた遊び(スペイン民謡)
  10. ロメオとジュリエット(ロータ)
  11. パヴァーヌ2(ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ)


***

Nepenthe / 宮本文昭

ニペンシィ ニペンシィ
宮本文昭

ソウル・ブルー ブルーヴォイス 蒼の薫り ロマネスク シネマ・アモーレ
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 1989年発売。1993年再販。まだ廃盤にならずに売られているようです。

 最近は娘さんの笑里ちゃんばかりが目立っていますが、この前オーボエ奏者を卒業した宮本文昭氏が、オーボエを吹きまくっていた頃のジャズ(フュージョン)系アルバム。
 公式HPではマエストロと名乗っておられますが、私はまだ指揮されたアルバムは持っていないのでだいぶ違和感があります。


 さて、ネペンシーとはなにかというと、苦痛や悲しみを忘れさせる薬のことで、確かにこの CD は鎮静効果があります。
 最初に聞いたときはエジプト語かと思っていました。たぶんギリシャ神話で出てくる架空の薬でしょう。

 

 3曲目では「アラビアのロレンス」が聞こえてきますので、「セルジュ」とはラフマニノフのことでしょう。
 言わずもがなですが、セルゲイのフランス語読みでしょう。

 5曲目はシューマンの「トロイメライ」をアレンジしたもの。

 6曲目はボロディンの「弦楽四重奏曲第2番」。

 7曲目はご想像どおり、タイースのあれです。

 8曲目はジョピンの「波」。

 9曲目はフォーレの「夢のあとに」でしょう。

 このへんはいいとしても、2曲目のチャイコの「花のワルツ」はそれとは気づかなかった!

 ワタシ的には1曲目がイヴァン・リンスの曲だったことにビックリ!

 

  1. ラヴ・ダンス
  2. モデラート・ブリーズ
  3. ファンタジー・オブ・セルジュ
  4. パラヴラス
  5. リトル・ピピス・ドリーム
  6. ブルー・レジェンド
  7. メディテイション
  8. ウェイヴ
  9. イミテーション・シンデレラ
  10. コパキラ

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飛べない鳥~加羽沢美濃クラシカル・コンポジション

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加羽沢美濃

DREAM GARDEN 祈り~加羽沢美濃オーケストラ作品集~ ラピシア/加羽沢美濃 ベスト・セレクション
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 その日、仕事中にかけたアルバムを次々に紹介しています。

 加羽沢美濃(かばさわ みの)さんのアルバムでは最も気に入っている CD。
 全曲、彼女のオリジナル。

 かばさんは日曜朝の TV「題名のない音楽会」でときどきゲストとして出演されています。
 ちさ子さんとのユニット(腐れ縁?)は今も続いているようですね。
 何年か前の西ノ宮のコンサート(チェン・ミンとのユニット)も足を運びました。

 福田進一、古川展生、宮本文昭、加藤知子、須川展也、田部京子らのクラシック界の巨匠をフィーチャーしています。
 巨匠たちに合わせて作曲したとのことです。
 さすが、元「天才少女」。

  1. 悲しい石
  2. 月の湖
  3. マジャールの刻印
  4. 砂の風
  5. 飛べない鳥
  6. つばさ
  7. 黒い森
  8. S・N・S
  9. 氷のゆめ
  10. プリンス・エドワード島
  11. 6月のゆりかご
  12. すれ違う舟のように
  13. 夢の扉


 「黒い森」での須川展也さんのサックスは鳥肌モノ。
 「氷のゆめ」での福田進一さんのギターもよい。
 「6月のゆりかご」での古川展生さんのチェロは 6月というより早春の小川のせせらぎのように感じます。

 

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