産経ニュースによると、
甘利明・社会保障と税の一体改革担当相は2日の閣議後会見で、日本年金機構の情報流出問題に関連し、国民に番号を割り当てるマイナンバー制度の「導入スケジュールを変更する予定はない」と述べた。制度の利用範囲を戸籍やパスポートなどに拡大する方針も変わらないとした。
甘利氏は「マイナンバー制度ではファイアウオール(安全隔壁)もあり、個人情報にアクセスできる人も限られている」と安全性を強調。
今回の問題を検証し、新制度で「こういう事案が起こらないように対処していく」とも語った。
ということですが、年金機構ではアンチウィルスどころかファイヤーウォールもなかったということでしょうか。
ノーガード戦法ですね。
マイナンバーではようやくファイヤーウォールを導入したとして、限られているアクセス権限保有者がスーパースプレッダーでないという保証はないよね。
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国民の情報なんて守る必要はないと考えていたというか、そもそも守る必要性すら考えたことがなかったというのが真相ではないでしょうか。
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