*

徳川将軍家

公開日: : 読書

前回の記事の名著「江戸300藩 バカ殿と名君 / 八幡和郎」によると、

  1. 家康はケチで絶望的に人望がない
  2. 秀忠がお家取り潰しに熱心だったのは取巻き連中にばらまくため
  3. 家光は無学で無能

などケチョンケチョン。

そしてそれ以後の将軍も、外祖父としてでしゃばりそうな家柄の娘は避けて側室を選んでいたので、ろくな世継ぎが産まれなかったと・・・

まあ、バカ将軍は棚に上げての老中連立政権が江戸幕府なので、それでもよかったということですね。

日本の大会社もたぶん同じでしょう。

なにをとち狂ったか、外からとんでもないの(将軍家では吉宗、企業ではゴーン)を呼んできて、老中どもが制御できなくなることもあったことも似ていますね。

###

関連記事

「新型コロナ恐慌」後の世界 / 渡邉哲也

★★★★☆ 「よくわかる&よくあたる」経済評論家の渡邉哲也の 2020/3/31 発行

記事を読む

宗像教授伝奇考 (第7集) / 星野 之宣

宗像教授伝奇考 (第7集) (潮漫画文庫) 星野 之宣 潮出版社 2004-

記事を読む

FIRE 最強の早期リタイア術――最速でお金から自由になれる究極メソッド / クリスティー・シェン, ブライス・リャン(5)

★★★★★(もう60歳超えたのでアーリーリタイアできないじゃないか) 昨日の記事「FI

記事を読む

クビ男―IT業界でリストラされた男を成功に導いた11の法則 / マーク・フィッシャー

クビ男―IT業界でリストラされた男を成功に導いた11の法則 マーク・フィッシャー

記事を読む

スーチー女史は善人か / 高山 正之(2)

変見自在 スーチー女史は善人か (新潮文庫) posted with amaz

記事を読む

祗園の教訓―昇る人、昇りきらずに終わる人 / 岩崎峰子

祗園の教訓―昇る人、昇りきらずに終わる人 (だいわ文庫) 岩崎 峰子

記事を読む

浴びるように読む

* この本(『起業は1冊のノートから始めなさい』)でしたか、著者が「浴びるように本を読む」とい

記事を読む

せめて25歳で知りたかった投資の授業/ 三田紀房&ファイナンシャルアカデミー(2)

★★★☆☆ 昨日の記事「せめて25歳で知りたかった投資の授業/ 三田紀房&ファイナンシャル

記事を読む

巨万の富をつかむ メモる技術 (しごとハンドブック) / 中島孝志

巨万の富をつかむ メモる技術 (しごとハンドブック) 中島 孝志 マガジンハウス

記事を読む

貧乏人の経済学――もういちど貧困問題を根っこから考える

★★★☆☆ まだ全部読んでおりませんが、非常に面白い本です。 貧困がどうしてなくなら

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Gemini で知識をまとめたウェブページを簡単につくる

どういう風に AI を使うか、人によって違います。 ちょこまか調

Meta という Meta の AI

Meta(旧名:Facebook)社の Meta という AI を試用

昆虫由来の食用色素

博物学が好きな人はご存じかもしれませんが、西洋ではコチニールカイガラム

Antigravity で遊ぶ

数日前から Google の AI エージント Antigravity

AXI Select のエッジスコアがついに 70に

一昨日、「プロップファームの AXI Select の なかなか上がら

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑