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徳川将軍家

公開日: : 読書

前回の記事の名著「江戸300藩 バカ殿と名君 / 八幡和郎」によると、

  1. 家康はケチで絶望的に人望がない
  2. 秀忠がお家取り潰しに熱心だったのは取巻き連中にばらまくため
  3. 家光は無学で無能

などケチョンケチョン。

そしてそれ以後の将軍も、外祖父としてでしゃばりそうな家柄の娘は避けて側室を選んでいたので、ろくな世継ぎが産まれなかったと・・・

まあ、バカ将軍は棚に上げての老中連立政権が江戸幕府なので、それでもよかったということですね。

日本の大会社もたぶん同じでしょう。

なにをとち狂ったか、外からとんでもないの(将軍家では吉宗、企業ではゴーン)を呼んできて、老中どもが制御できなくなることもあったことも似ていますね。

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