徳川将軍家
公開日:
:
読書
前回の記事の名著「江戸300藩 バカ殿と名君 / 八幡和郎」によると、
- 家康はケチで絶望的に人望がない
- 秀忠がお家取り潰しに熱心だったのは取巻き連中にばらまくため
- 家光は無学で無能
などケチョンケチョン。
そしてそれ以後の将軍も、外祖父としてでしゃばりそうな家柄の娘は避けて側室を選んでいたので、ろくな世継ぎが産まれなかったと・・・
まあ、バカ将軍は棚に上げての老中連立政権が江戸幕府なので、それでもよかったということですね。
日本の大会社もたぶん同じでしょう。
なにをとち狂ったか、外からとんでもないの(将軍家では吉宗、企業ではゴーン)を呼んできて、老中どもが制御できなくなることもあったことも似ていますね。
###
関連記事
-
-
攘夷と護憲[歴史比較の日本原論] / 井沢元彦
攘夷と護憲 井沢 元彦 徳間書店 2004-03-20 売り上げランキング :
-
-
民族と文明で読み解く大アジア史 / 宇山卓栄
★★★★☆(イケガミ本よりはるかにわかりやすい) 民族という視点からアジアの歴史を明解に解
-
-
意外に日本人だけ知らない日本史 / デュラン れい子
意外に日本人だけ知らない日本史 (講談社プラスアルファ新書) デュラン れい子
-
-
年収が10倍アップする 超金持ち脳の作り方 / 苫米地英人
年収が10倍アップする 超金持ち脳の作り方 (宝島SUGOI文庫) 苫米地 英人
-
-
巡航ミサイル1000億円で中国も北朝鮮も怖くない (講談社+α新書) / 北村 淳
巡航ミサイル1000億円で中国も北朝鮮も怖くない (講談社+α新書) 北村 淳
-
-
朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論 (朝日新書) / 橘 玲
朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論 (朝日新書) 橘 玲 朝日新聞出
-
-
アメリカの高校生が読んでいる資産運用の教科書 / 山岡 道男、淺野 忠克
アメリカの高校生が読んでいる資産運用の教科書 山岡 道男 淺野 忠克 アスペ
-
-
即戦力の磨き方 / 大前研一
即戦力の磨き方 (PHPビジネス新書) 大前 研一 PHP研究所 2006-0
-
-
おぼろ探偵帖 / 山田章博
おぼろ探偵帖 (Paper comics) 山田 章博 日本エディターズ 199
-
-
日本人を冒険する―あいまいさのミステリー / 呉 善花
日本人を冒険する―あいまいさのミステリー 呉 善花 三交社 1997-09
- PREV
- AKISUI 5インチフルレンジユニット使用スピーカー
- NEXT
- 【映画】ハンターキラー 潜航せよ






