徳川将軍家
公開日:
:
読書
前回の記事の名著「江戸300藩 バカ殿と名君 / 八幡和郎」によると、
- 家康はケチで絶望的に人望がない
- 秀忠がお家取り潰しに熱心だったのは取巻き連中にばらまくため
- 家光は無学で無能
などケチョンケチョン。
そしてそれ以後の将軍も、外祖父としてでしゃばりそうな家柄の娘は避けて側室を選んでいたので、ろくな世継ぎが産まれなかったと・・・
まあ、バカ将軍は棚に上げての老中連立政権が江戸幕府なので、それでもよかったということですね。
日本の大会社もたぶん同じでしょう。
なにをとち狂ったか、外からとんでもないの(将軍家では吉宗、企業ではゴーン)を呼んできて、老中どもが制御できなくなることもあったことも似ていますね。
###
関連記事
-
-
さすが!と言わせる FC2ブログ徹底攻略術 / 持丸浩二郎
さすが!と言わせる FC2ブログ徹底攻略術 第2版 持丸 浩二郎 シーアンドア
-
-
歴史人物おもしろ裁判所―現代の法律で歴史人物を裁いてみれば…!? / 上野昭三
歴史人物おもしろ裁判所―現代の法律で歴史人物を裁いてみれば…!? 上野昭三 コスモ
-
-
「モノいう株主」の株式市場原論 (中公新書ラクレ 816) 新書 / 丸木強
★★★☆☆ 村上ファンドの副社長だった丸木強(まるき つよし)くんの著書。 私は彼と
-
-
日本オリジナルへの旅―伝統技芸の現場を訪ねて / 呉 善花
日本オリジナルへの旅―伝統技芸の現場を訪ねて 呉 善花 日本教文社 2005
-
-
日本人のための歴史学 / 岡田英弘
日本人のための歴史学―こうして世界史は創られた! (WAC BUNKO) 岡田 英
-
-
世界史が面白くなる国名・地名の秘密 / 八幡和郎
世界史が面白くなる国名・地名の秘密 (歴史新書) posted with am
-
-
米国混乱の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる: 保護主義化する世界で高まる「中華帝国」への敵意と嫌悪 / 宮崎正弘
米国混乱の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる: 保護主義化する世界で高まる「中華
-
-
世界から追い出され壊れ始めた中国 各国で見てきたチャイナパワーの終わり / 宮崎正弘
★★★☆☆ 2019年7月に出たチャイナウォッチャー宮崎正弘センセイの本。 取材
-
-
もう「できません」とは言わせない / 中谷彰宏
もう「できません」とは言わせない―超サービスマンの具体例
-
-
年収が2倍にも3倍にもなる勉強法 / 堀 紘一
年収が2倍にも3倍にもなる勉強法 堀 紘一 PHP研究所 2009-03-14
- PREV
- AKISUI 5インチフルレンジユニット使用スピーカー
- NEXT
- 【映画】ハンターキラー 潜航せよ






