啓蟄(けいちつ)は日本ではだいたい3月5日ごろと決まっているようですが、ちょうどこの頃私の部屋にも啓蟄が訪れます。
室温が14度くらいまで上がるようになると菌糸ビンに入っているオオクワガタの幼虫どもがプラボトルの内側をガリガリとかじる音が聞こえるようになるわけですね。
結構大きな音になるので、知らない人がこれに遭遇するとポルターガイストかと思うかもしれません。
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昨日、この前の秋に掘り出した幼虫のビンに白い部分(菌体いわゆるシロ)がなくなっているので移し替えようとすると、出ました、巨大な3令幼虫(オス)。
秋に買った菌糸ビンの残りに移し替えましたが、さすがに2令幼虫まで用の 830ccボトル(DOS=ドルクスオーナーズショップ製)はこいつには小さすぎる。
ビンが小さすぎると、諦めてさっさと羽化準備に入るので、大きさが稼げなくなる・・・のは困ります。
大きなオスがほしいですもんね。
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ところが、ガリガリいうのは止まらず、もう一匹(先程よりは小さな個体)移し替えたら静かになりました。
こいつが一番うるさかったみたいです。
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ということで、九十九里クワガタファームさんの 1100ccのビンを注文。
今のところ幼虫のビンは 18本あるのですが、すぐに換えないといけないのは 8本くらいなので、とりあえず 12本だけ注文しました。
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