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洗面台でお湯が出なくなった

公開日: : 最終更新日:2023/01/13 日記

うちはマンション暮らしですが、給湯器は各階の通路側のボックス内に設置してあります。

洗面所、風呂場、所はそれぞれが隣り合った部屋にあり、いずれも混合水栓で温度調整をしています。

そのうち洗面台(Lixil製ユニットタイプ)のみ、給湯の水量が不足しており、水栓を 100%湯側にしても給湯器が点火せずにいつまで待っても湯が出ません。

風呂や台所と違い、夏の間はほとんどお湯を使わないのであまり気にしていませんでしたが、そういえば昨年の冬もお湯の出が悪かったような。

給湯管が分岐して洗面台までの部分のどこかでサビなどで詰まりかけているのかなと思って3つの業者に訊いてみましたが、うちではやってませんのつれない返事。

しょうがないのでマンションの管理会社に紹介してもらった業者に来てもらいまいた。

マンションが古いので配管は金属製(銅製)。

調べたところ、洗面台直下の部分で給湯管にジョイントが使われていてそのジョイントがサビだらけ。そしてこのジョイントより給湯器側の管の中にもサビが伸びていました。

この内部のサビはドライバーでグリグリして剥がしたようです。

ジョイント部分には銅とは違う素材の金属が使われていてそれがサビを引き起こす原因とか。

ということでジョイントは交換し、洗面台と接続。

さあ、使えるぞと思って水とお湯を出したら蛇口からなにも出ない。お湯どころか水も出ない(修理前は水はジャンジャン出ていた)。

どうも洗面台側(混合栓より手前)にストレーナー(濾過器)がついていて、そこに先ほどグリグリして落としたサビが飛んできて詰まったようです。人体なら血栓による塞栓ですね。

ストレーナーをきれいにしてから繋ぐと、無事に水とお湯が出るようになりました。

もしサビがもっと給湯器に近い側にできていたら、すべての配管を交換するはめになったかもしれません。大工事です。

最小限度の処置ですんでよかったと思います。

最近の配管はほとんどが樹脂製なのでサビの心配は不要ですが、昔の銅管を使っている家はこういうこともあります。

みなさんもご注意ください。

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