週2日だけ働いて 農業で1000万円稼ぐ法 / 堀口博行
公開日:
:
最終更新日:2023/01/13
読書
以前、誰かの Youtube チャンネルで紹介されていたので 買って読んでみました。
会社勤めをしながら土日に農家をやって、農業のほうだけで 1000万円儲けられるよというノウハウ本です。
*
ノウハウとしては・・・たとえば、
- 長ネギが儲かる(米作の 7倍以上)
- ピーマンは値崩れしにくく安定収入が見込まれる
- 冬のビニールハウス栽培は暖房の燃料費がかかるのでやらない
- 耕運機は腰を痛めるので、必ずトラクターにする
- 堆肥は高いので化学肥料で十分
- 家と農地をセットで借りれる地域を探す(役所⇒農業委員会⇒農協とツテをたどれば見つかりやすい)
- 栽培法は農業高校用の教科書を買って学ぶ
など詳細に教えてくれます。
*
少し地方に出れば、働き手のいなくなった農地が放置されているところが多いです。
こういうところは借り手を待っているケースも多いとか(人に貸せば固定資産税が安くなるから?)。
素人が農業に身を投じることの敷居は実はかなり低いのではないかなと この本を読むと思います。
日本の国策としてはもっと農業人口を増やしていいはずですし、空き家問題の解消にも ある程度は役立つ可能性がありますよね。
###
関連記事
-
-
日本地図から歴史を読む方法―都市・街道・港・城跡…意外な日本史が見えてくる (KAWADE夢新書) / 武光誠
日本地図から歴史を読む方法―都市・街道・港・城跡…意外な日本史が見えてくる (KAW
-
-
逆説の日本史 21 幕末年代史編4: 高杉晋作と維新回天の謎 (小学館文庫) / 井沢元彦
逆説の日本史 21 幕末年代史編4: 高杉晋作と維新回天の謎 (小学館文庫) 井沢
-
-
“脱グローバル化"が日本経済を大復活させる / 三橋 貴明
“脱グローバル化"が日本経済を大復活させる 三橋 貴明 青春出版社 2012-12
-
-
平壌で朝食を。 / 勝谷 誠彦
平壌で朝食を。 (光文社文庫) 勝谷 誠彦 光文社 2010-08-10
-
-
日本語誤用・慣用小辞典 / 国広哲弥
日本語誤用・慣用小辞典 (講談社現代新書) 国広 哲弥 講談社 1991-03
-
-
たぱぞう式 米国株お宝銘柄投資 / たぱぞう
★★★☆☆ 米国株関連の有名ブロガーのたぱぞう氏の本は何冊も出ています。 これは今年
-
-
FIRE 最強の早期リタイア術――最速でお金から自由になれる究極メソッド / クリスティー・シェン, ブライス・リャン(4)
★★★★★(よし、あと 30年以上生きるぞ) 前回の記事「FIRE 最強の早期リタイア
-
-
読むクスリ〈2〉 / 上前淳一郎
読むクスリ2 上前淳一郎 読むクスリ (Part2) 上前 淳一郎 文藝春秋
-
-
魔法の時間を作る50のヒント
魔法の時間を作る50のヒント 中谷 彰宏 三笠書房 1998-02
-
-
渋沢栄一の「士魂商才」 / 古川 順弘 寺島 実郎
渋沢栄一の「士魂商才」 (中経の文庫) 古川 順弘 寺島 実郎 中経
- PREV
- 535円のデジタルテスター
- NEXT
- 洗面台でお湯が出なくなった







