メモの魔力 / 前田裕二
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読書
著者独自の「メモ」の取り方が書いてあります。
メモと聞くと、ただの「メモの取り方」が書いてあるだけかと思う人が多数いそうですが、この人のいう「メモ」は単なる備忘録ではなく、思考し分析するためのツールとしてのノート術であるというところがミソです。
ピックアップした事実を書き、それから連想されることや理由、背景、他の関連事項などを抜き出して(抽象化)、他の事象に活用(転用)するためのノート術というのが正しいと思います。
だから「メモ」という言葉から連想されるものとはだいぶ違うなと思います。
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あることを徹底的に考え抜いて自分用にアレンジしてしまおうとするにはいい方法です。
すべてにこれをやろうとすると一日何時間あっても足りないでしょうが、練習して頭の中ですぐに実行できるようになれば かなり無敵なのではないかと思います。
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