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【中華まん】Moonman M600S ブルーアクリル 細字万年筆

公開日: : 最終更新日:2025/10/29 日記

大好きなムーンマン Moonman の万年筆で M600S です。アマゾンで 3600円(送料込み)。

有名な欧米製のフォルムを模した中華万年筆というよくあるアレですが、ここの会社の製品は美しくて書き味もいいのです。

ムーンマンの万年筆は M800、N2、S3、Delike などを所有していますが、これをなぜか買いそびれていました。

M600S は M800 と似ています。キャップの形状は少し異なりますが。

Moonman は末匠という中国の会社のブランドですが、最近 Majohng (または Majohn)という、より会社名に寄り添ったブランド名に変更したという話を聞きます。

とすると、Moonman とペン先に刻印されている旧製品は入手困難になるかもしれません。

Majohng と書かれたものはあまり欲しくないですね。

Moonman ブランドの復活が望めないのなら今のうちに旧製品を買っておこうかな。

全長 13.7cmでキャップを取ると 12.7cm。体軸の直径は 13mm。

重量は 28.5g(コンバーター込み)でキャップは 10.3g。

アクリル製で丈夫そうです。模様が北欧の海のようでとても美しい。

パーカーの黒インクを入れてみました。

「ムーンマンのペン先はドイツの Bock製らしい」という噂は聞きます。シュミット製のものもあるようです。

とてもそう思えない書き味の製品もあるのですが、M600S、M800 は Bock製と思えるまっとうな書き味です。

書き味は日本製のものとは全然違い、欧米の万年筆っぽいです。チンケな中華万年筆とは一線を画します。

どのへんがと言われると、タテとヨコ、ナナメであまり感触が変わらない点でしょうか。「ペンポイントが球!」っていうあの感触です。

スクラッチ感もほぼ皆無。

漢字よりアルファベットのほうが向いているのかもしれませんが、漢字も普通に書けます。

細字といいながら字幅は国産品よりかなり太めです。国産の中細相当と考えればいいですが、逆に幅広く使えます。

マーブル模様がとても美しいので、書いていていつも視界にこれがあるのは楽しいものです。

脳汁プッシャーって感覚、わかりますかね?

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