*

【高配当株】 楽天SCHD 9/18発表とか

公開日: : マネー

WAT さんの動画で詳しく紹介されているのを本日観ましたが、米国の高配当ETF で有名な SCHD を円建てで買える投資信託(ETF ではない)を楽天が運用し、楽天証券で独占販売する とのことのようです。

詳しいことはわかりませんが、NISA 運用もできそうな。

そもそも SCHD とは シュワブUSディビデンド・エクイティ ETF といい、アメリカの高配当株を組み込んだ ETF なのですが、高配当株として著名な VYM、HDV、SPYD よりは VIG に近く、配当率も高いし成長率も高いといういいとこ取りの ETF です。

高配当株なのでハイテクセクタは少なめで、ヴァリュー株が多いという一見安全志向ながら、かなりパフォーマンスがいいと思います。

下が上場以来の株価です。

結構長い実績がありますね。

13年前に 25.47$で買った人は、本日 84.53$ と 3.32倍の値上がりを享受したうえで、実質利回り 10%を超えた配当をもらえていることになります。

ドルコスト平均法で積み立てたり、暴落時にスポット買いを入れたり、あるいはその両方で買えば、今からでも同じようなパフォーマンスが享受できるのではないでしょうか。

少なくとも 20年持てばウハウハの金を産むニワトリとなってくれるのではないかと思います。

円建てなので為替の影響を受けるわけですが、為替を考えるのはめんどくさいし、そもそも長期投資の場合は考えすぎてもあまり益がありません。

円建ての高配当株投資信託でアメリカ株を対象としたものとしては、現在購入可能な楽天VYM よりはいいのではないかとも思っています。

興味のある方は楽天証券のホームページをご覧ください。

###

 

関連記事

FX トレード 2014/11/17

本日はリアルトレード。 月曜の朝です。6:30 に起きたので、まだオセアニア市場しか開いていま

記事を読む

【FX】 Dead Zone Scalper という EA

昨日の記事「【FX】Fintokei に適する EA」の続きです。 よい単ポジ系 EAを見つけ

記事を読む

【FX】なかなかすごいブレイクアウト Inquisition Breakout EA(3)

「【FX】なかなかすごいブレイクアウト Inquisition Breakout EA(2)」の続き

記事を読む

【FX】ほぼストキャス単独での EA

ストキャスティクスという指標があります。 売買サインが早く出るのでスキャルピング愛好家には好評

記事を読む

【FX】TrendScalp という EA

昨夜は 夕食に食べすぎたのと 昼間の疲れで そのまま寝てしまい、ブログが書けませんでした。 本

記事を読む

厚生年金について

今回は厚生年金の話。 moneiro のページにわかりやすい表がありました。 上

記事を読む

【FX】 Exness 口座を VPS で運用開始

Exness に 500$以上入金し、100ドル以上の余剰証拠金があれば無料で VPS が使用できま

記事を読む

【FX】 Axiory でハロウィーンキャンペーンやっています

Axiory でハロウィーンキャンペーンを開始したようです。 期間は 2023年10月

記事を読む

[FX] お勧めインディケーター ADXcrosses

私が愛用するインディケーターは、一目均衡表 、平均足、ADX、VQ が柱です。 Schaff

記事を読む

FXの教科書 / 松田 哲

FXの教科書 松田 哲 扶桑社 2008-03-01 売り上げランキング

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

【FX】CCI をエントリトリガに使ったEA を試作してみた(2)

前回の記事「【FX】CCI をエントリトリガに使ったEA を試作してみ

【FX】CCI をエントリトリガに使ったEA を試作してみた

CCI は Commodity Channel Index(商品チャネ

日本漢字全史 / 沖森卓也

★★★★☆ 日本における漢字の歴史について、これほどわかりや

【FX】ボリンジャーバンドをトリガーにするEA

以前にも 4つほど作りましたが、ボリンジャーさんの動画を久々に観たので

専門家の条件

単なる私見ですが、専門家というのは体系的な知識を有していることが必要条

→もっと見る

  • 2026年1月
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031  
  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑