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CD番号:GX-653。
悪名高きピジョンからの発売のようですが、売価がなく、頒布ものか。
最初から駅売りワゴン訪問販売用として作ったものかもしれません。
ライナーノートもないです。
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フィリップ・アントルモンが 20歳代、1960年にラフマニノフの第2番をバーンスタイン/ニューヨークフィルと録音しているので、その LP からの復刻でしょうか。
CD については調べる限りちっともひっかかりませんので、この CD はいわゆる海賊版かもしれません。
LP レコードについての情報がありました。⇒ http://chsclub.exblog.jp/2064698/
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アントルモンのピアノはダイナミックでリリカル。端正なところもあり、気に入っています。
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おまけでついているルビンシュタインの24の前奏曲(ショパン)ですが、こちらはレコードの針音がすごく、録音もナローレンジすぎて聴く気になりません。
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