稼ぐ人、安い人、余る人―仕事で幸せになる / キャメル・ヤマモト
公開日:
:
読書
幻冬舎
売り上げランキング: 747,408
★★★☆☆
人材コンサルタントの山本成一さんの本。2001年ごろのベストセラーですが、今まで読んでなかったのです。
- 稼ぐ人:会社を富ませる人=独立して一人立ちできる人
- 安い人:誰でもできる決められた仕事をする人
- 余る人:給料泥棒(大部分の中高年社員)
と3つに分け、稼ぐ人になるにはどうすればいいかを教えてくれます。
それは「7つの才」を磨くこと・・・
それがなにかは詳しくは本を呼んでほしいです。
サラリーマンの方には当てはまるのかもしれませんが、サラリーマンではない私のような開業医にとっては今ひとつ漠然としており、そういう立場の人間は自分で自分に合った「7つの才」の磨き方を開発していかないといけないかなと感じました。
###
関連記事
-
-
中国を永久に黙らせる100問100答 / 渡部 昇一
中国を永久に黙らせる100問100答 (WAC BUNKO) 渡部 昇一 ワ
-
-
デジタルネイティブの時代 / 木下 晃伸
デジタルネイティブの時代 木下 晃伸 by G-Tools
-
-
53のキーワードから学ぶ最新ネットワークセキュリティ / 上原 孝之, 宮西 靖
53のキーワードから学ぶ最新ネットワークセキュリティ 上原 孝之 宮西 靖
-
-
必ず目標を実現する「鳥の目」手帳術 / 久恒啓一
必ず目標を実現する「鳥の目」手帳術 久恒 啓一 日本実業出版社 2006-11-
-
-
朝4時起きの錬金術―人生の億万長者になる早朝活用法 / 中島 孝志
朝4時起きの錬金術―人生の億万長者になる早朝活用法 中島 孝志 プレジデント
-
-
御聞番―会津藩・最後の隠密 / 高橋 義夫
御聞番―会津藩・最後の隠密 (講談社文庫) 高橋 義夫 講談社 1996-0
-
-
つい他人に試したくなる やっぱり読めそうで読めない漢字 / 現代言語セミナー
★★★☆☆ 手にとって見ると薄いのですが、158ページありました。 見た目より遥かに
-
-
韓国人のボクが「反日洗脳」から解放された理由 / WWUK
韓国人ユーチューバー・WWUK 韓国人のボクが「反日洗脳」から解放された理由 (
-
-
戦国城塞傳 / 津本陽
★★★☆☆ 12の日本の城と城主についての話。 小説ではなく、エッセイです。
-
-
いきなり最終回Part2
いきなり最終回―名作マンガのラストシーン再び (Part 2) 佐々木 守







